Ron Herman 別注による G-SHOCK GBX-100 のスペシャルモデルが登場
『Ron Herman』らしいミニマル仕様の別注モデルは3月13日(土)からオンライン先行予約販売開始
1976年の創立以来、世界中からハイセンスなプロダクトを集約し、オリジナルアイテムと共に上質なライフスタイルを提案し続けるスペシャリティストア『Ron Herman(ロンハーマン)』から、「Casio(カシオ)」の誇る耐衝撃ウォッチ〈G-SHOCK(ジーショック)〉の新たな別注モデルが登場。
『Ron Herman』はこれまでにも数多くの〈G-SHOCK〉別注プロダクトを発表し、その都度大きな反響を得てきた。今回の別注モデルは、世界のトップサーファーから支持を受ける〈G-SHOCK〉のスポーツライン “G-LIDE”の2020年に発表された新モデルのGBX-100。この『Ron Herman』モデルが記念すべき世界初別注となる。GBX-100は、サーフライディングを支えるさまざまな機能を備えている高性能モデル。スマートフォンとの連携機能を搭載し、サーファーが必要とする潮汐情報や日の出/日の入時間を専用アプリケーションに内蔵されている約3,300カ所の世界の主要なサーフポイントから選択し、簡単に時計側に設定させることが可能に。ワイドフェイスで高精細なMIP(メモリインピクセル)液晶を採用することで視認性を高め、従来のモデルのタイドグラフ、ムーンデータ表示に加え、満潮/干潮時間、満潮/干潮の潮位、日の出/日の入時間を詳細に表示。さらに、走行距離、時間、ペースなどのトレーニング向けの多彩な計測機能も搭載している。また、デザイン面でも大きく進化。ベゼルには樹脂とメタルを、トップ部分にはステンレスパーツを採用し、ヘアラインとホーニング加工を施した仕上げで強度と質感を両立したデザインに。姿勢が安定しない環境も想定されており、上下左右からの衝撃に耐えられる樹脂のガード構造を用い、6時位置のボタンガードと共に耐衝撃性能を備える。バンドには、6時位置の根元部分にフィット性と水、汗逃げを考慮したスリットが入ったソフトウレタンバンドを使用している。
そんな高性能モデルをベースに、今回の別注では『Ron Herman』らしいアレンジが随所に施されている。原点に立ち返り、全体のカラーは普遍的なブラックを採用。文字盤にはホワイトカラーを配し、“WR20BAR”の文字を“Ron Herman”に変更し、裏蓋には“Ron Herman”のロゴを刻印。また、文字盤の“CASIO”のロゴ、バンド部分の“G-LIDE”のロゴを省略してミニマルな仕様に。さらに『Ron Herman』に欠かせない海の要素として、タイドグラフ(潮汐表)も搭載。高い機能性と洗練されたデザイン性を兼ね備えた逸品に仕上がっている。
〈G-SHOCK〉GBX-100の『Ron Herman』別注は、3月13日(土)正午から『Ron Herman』の公式オンラインストアにて先行予約販売を開始。店舗での発売は3月下旬を予定している。発売を前に、上のフォトギャラリーから本モデルのディテールをチェックして、価格などの詳細は公式サイトで確認しよう。





















