Björk がアイスランドで発生した800年ぶりの噴火にはしゃぐ
自宅から30分ほどの距離にある火山の“自己表現”に興奮のご様子
北大西洋上に位置する島国アイスランドといえば、活火山が多数存在するヨーロッパ屈指の火山島として知られているが、3月19日(現地時間)に首都レイキャビクの南西約30km地点に位置するファグラダルスフィヤル火山が噴火した。
この火山が噴火するのは約800年ぶりで、今回の火山活動で大地に全長500〜700mにおよぶ亀裂が発生し、場所によっては溶岩が100mほど噴出したそうだ。しかし、最寄りの道路から1.5km以上離れたところでの噴火かつ火山灰や煙の放出が少ないため、公共交通機関や隣町、近隣住民への差し迫った危険は予想されていないという。
そんな中、アイスランドが誇る歌姫 Björk(ビョーク)が今回の噴火について興奮気味に『Instagram』を更新。というのも彼女は同国で生まれ育ったこともあり、3rdアルバム『Homogenic』を“苔が茂った荒れた火山”というコンセプトで製作し、楽曲 “Mutual Core”のミュージックビデオでは火山をモチーフとしたモーショングラフィックを多用するなど、これまで多くの作品で並々ならぬ“火山愛”を見せてきた。そして今回噴火したファグラダルスフィヤル火山は、現在の自宅から30分ほどの距離にあり、2015年に公開された“black lake”のMVの撮影地でもあるそうで、『Instagram』には「自然が自己表現した時の安心感!」などという彼女らしいコメントと共に自身で撮影した火山の動画がアップされている。
せっかくなので、上のプレーヤーから休火山だった頃のファグラダルスフィヤル火山で撮影された“black lake”のMVをチェックしたあとに、彼女の『Instagram』を覗いてみよう。
Fyrsta mynd af gosinu. Tekin úr þyrlu Landhelgisgæslunnar. Syðri endi tungunnar er um 2,6 km frá Suðurstrandarvegi. Miðað við fyrstu upplýsingar er sprungan um 200 m löng. pic.twitter.com/MeRCLCtcrv
— Icelandic Meteorological Office – IMO (@Vedurstofan) March 19, 2021
Iceland, yesterday. A peek into the inferno of our Earth.
(video Chris Burkard https://t.co/Ba8Eh0SJbX) pic.twitter.com/QEMOv8X6ug— Chris Hadfield (@Cmdr_Hadfield) March 20, 2021




















