『遊☆戯☆王』の千年パズルがプラモデルになって登場
主人公・武藤遊戯が8年をかけて独学で組み上げたことに敬意を払い(?)、完成手順は非公開
ハイターゲット市場や海外事業の開拓を目的に誕生した「BANDAI SPIRITS(バンダイスリピッツ)」が、このたび“劇中アイテムを作る”ことをテーマとした新プラモデルブランド〈ULTIMAGEAR(アルティマギア)〉を設立。その記念すべき第1弾のプロダクトとして、2021年で原作25周年を迎えた『遊☆戯☆王』の千年パズルがプラモデルとなって発売されることが決定した。
千年パズルとは、エジプトの遺跡で見つかった正四角錐のアイテムで、主人公・武藤遊戯が8年をかけて組み上げた非常に難易度の高いパズル。何を隠そう、『遊☆戯☆王』のストーリーは遊戯がこの千年パズルを完成させたことから始まっており、作中の鍵を握る重要なアイテムなのである。
今回の現実世界の千年パズルは全33ピースで構成されているのだが、遊戯が独学で完成させたことに敬意を払い(?)、説明書には組み立て手順が記載されていないとのこと。価格は3,850円(税込)で、8月より〈ULTIMAGEAR〉の公式オンラインストアや全国のホビー・アニメショップにて販売開始予定。完成までに数年を要するかもしれないが、気になる方はぜひこちらから詳細のご確認を。
新ブランド #ULTIMAGEAR 誕生!
第1弾商品として「超高難易度組み立てパズル」を再現した#千年パズル が登場!
この商品には組み立て説明書が同梱されない!?
君は千年パズルを解き明かし、王の魂を呼び覚ますことが出来るか…。
商品情報はこちらから!https://t.co/ex0Hcm8FG5 #遊戯王 #yugioh pic.twitter.com/9yqLIDVMHx— BANDAI SPIRITS ホビー事業部 (@HobbySite) March 19, 2021
















