『遊戯王TCG』から純銀で製造された“青眼の白龍”が誕生
1,000枚限定の1,000ドル(約10万5,000円)
世界的に凄まじい過熱ぶりを見せるトレーディングカード市場だが、日本での代名詞的存在といえば漫画『遊☆戯☆王』をモチーフとした『遊☆戯☆王トレーディングカードゲーム(遊戯王TCG)』だろう。20年以上にわたり発行が続けられ、“世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム”にも認定されている作品であるが、このたびコレクターズカードシリーズ “MASTERPIECE”の新作として“青眼の白龍(Blue-Eyes White Dragon)”が発売される。
“青眼の白龍”といえば、“ブラック・マジシャン(Dark Magician)”や“真紅眼の黒竜(Red-Eyes Black Dragon)”と並び初期から作品を支え、デュエリストであれば誰しもが1度は手にすることを夢見る圧倒的人気のモンスターだ。今回“MASTERPIECE”から登場するのは北米および南米のデュエリスト向けの英語版の1枚で、なんと純度99.9%以上の純銀で製造され、専用のアクリルガラスケースが付き、1,000枚限定の1,000ドル(約10万5,000円)という、まさにコレクター向けの仕様となっている。
全デュエリストの心が踊る1枚は、今春からプレオーダーを受け付け、今夏にリリース予定とのこと。英文にはなるが、手に入れたい方はこちらから情報をチェックしてみよう。















