手を使わずに着脱可能な Nike GO Flyease が登場
シューズの着脱を簡単にするシステム“Flyease”を搭載した最新モデル
2019年に紹介された〈Nike(ナイキ)〉の革新的テクノロジー“Flyease(フライイーズ)”。その最新モデルとなるNike GO Flyease(ナイキ ゴー フライイーズ)が登場する。
“Flyease”とは、シューズの着脱を簡単にするシステム。この技術はバスケットボール、ランニングなど、これまでさまざまなフットウェアに採用されてきた。今回のNike GO Flyeaseは、デザイン、イノベーション、エンジニアリングの力を結集したハンズフリーで着用可能なモデル。それを可能にするのが、開口部を大きく開いた時も閉めた時にもシューズを安定した状態に保つ“双安定性ヒンジ(ちょうつがい)”とミッドソールのテンショナー(張力調整装置)だ。この“双安定性ヒンジ”は特許出願中とのこと。
車いすフェンシングチャンピオンのBebe Vio(べべ・ヴィオ)は本モデルに関して「いつもはシューズを履くのにとても時間がかかります。Nike GO Flyeaseがあれば、足を入れて、その上に体重をかけるだけで大丈夫。これは障がいのあるアスリートに限らず、あらゆる人のリアルな生活にも活用できる新しいテクノロジーです」とコメントしている。
Nike GO Flyeaseは2月15日(月)から一部のナイキ メンバーに向けて招待制で発売し、その後2021年後半に一般販売予定。価格は13,000円(税抜)となる。




















