小木“Poggy”基史らが手掛ける THE GENTLEMAN IN THE PARLOUR の 3rd コレクションが発売
日本発のデニムブランド〈BEYONDEXX〉のデニム生地を用いたスーツなど“Heavy Duty Elegant”を追求したアイテムがラインアップ
東京・青山と渋谷の『MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)』に店舗を構えるセレクトショップ『L’ECHOPPE(レショップ)』が2020年にローンチした新レーベル〈THE GENTLEMAN IN THE PARLOUR(ザ ジェントルマン イン ザ パーラー)〉から、待望の3rdコレクションが発売される。
〈THE GENTLEMAN IN THE PARLOUR〉は、“着用しなければいけなかった文化から、着用していく文化へ。”をコンセプトに、時代の変化と共に需要が減少するスーツ文化を見直し、現代に求められるスーツの開発を目指すレーベル。同レーベルはストリートの要素をテーラードスタイルに昇華した第一人者として知られるファッションキュレーター 小木“Poggy”基史をはじめ、英国式のテーラリングをベースにリアルクローズを展開する〈Scye(サイ)〉のパターンカッター 宮原秀晃、『L’ECHOPPE』のコンセプターである金子恵治といった洋服を知り尽くした3名が手掛けていることから、業界内外からも注目を集めている。
最新作となる3rdコレクションのテーマは、“Heavy Duty Elegant”。その名の通りメンズファッションの定番要素の1つである“ヘビーデューティー”を取り入れながらも、本来それとは相容れないはずの“エレガンス”を感じさせるアイテムを提案。特に注目すべきは、日本発のデニムブランド〈BEYONDEXX(ビヨンデックス)〉のオリジナルデニム生地を全面に採用したスーツ。この生地は〈NEXUSVII.(ネクサスセブン)〉のデザイナー 今野智弘が中心となり、6年の歳月を費やして開発されたという。他にも、英国の老舗ファブリックメーカー「HAINSWORTH(ヘインズワース)」の素材を贅沢に採用したものや、クラシックなガンクラブチェックのジャケットなどがラインアップ。また、同レーベルでは初となるドレスシャツ2型も同時発売される。
〈THE GENTLEMAN IN THE PARLOUR〉の3rdコレクション “Heavy Duty Elegant”は、12月5日(日)より『L’ECHOPPE 青山店』にて販売予定。また、発売当日には小木氏、宮原氏、金子氏の3名に加え、ファッション関係者からの絶対的な信頼を持つお直し屋『Fenice Closet(フェニーチェ クローゼット)』のスタッフが店頭で接客やお直しの対応を行うとのこと。新たなスーツスタイルにトライしたい方は、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。


















