BIAS DOGS の 2nd コレクションが DOVER STREET MARKET GINZA で先行販売
さまざまなサブカルチャーから着想を得たグラフィックが新鮮なスウェットシャツ全6種類がラインアップ
2021年にローンチした東京発の新ブランド〈BIAS DOGS(バイアス ドッグス)〉の2ndコレクションが、12月3日(金)より『DOVER STREET MARKET GINZA』にて先行販売をスタートする。
〈BIAS DOGS〉のデザイナーである田中啓は、1990年代から2000年代にかけて東京のカルチャーシーンを牽引してきた立役者の1人。1990年代後半よりクラブでVJとしてキャリアをスタートし、多くのファッションブランドのイベントに出演。その後2000年代になると、MVや映画のオープニングムービー、CM映像製作などを手掛けることに。2015年にデザインスタジオ「GATHERING INC」を設立して以降は、主にグラフィックデザイナーとして活動している。
そんな田中が手掛ける〈BIAS DOGS〉は、1980年代にアメリカ・ニューヨークで勃興したアプロプリエーションアートに強い影響を受け、引用を超えた略奪的な「サンプリング」や偶発を誘導する「カットアップ」、新解釈を派生させる「リミックス」をデザイン手法として用いることで、予定調和に陥りがちな表現を変容し、よりリアルなアートワークが落とし込まれたプロダクトを展開している。今年9月に発表された1stコレクションに引き続き、このたび待望の2ndコレクションが到着。アイテムは映画や音楽、スケート、モーターサイクルカルチャーなど、デザイナーが影響を受けたさまざまなジャンルのエレメントから着想を得たオリジナルグラフィックを大胆にプリントしたスウェットシャツ6種類がラインアップ。ボディカラーは、それぞれのグラフィックに合わせてブラックとホワイトがセレクトされている。
〈BIAS DOGS〉の2ndコレクションは、先述の通り12月3日(金)より『DOVER STREET MARKET GINZA』の店頭および公式オンラインストアで先行販売されたのち、ブランドの公式オンラインストアでも販売予定。価格は各14,300円(税込)となる。



















