ビル・ゲイツが“アメリカで最も農地を所有する人物”になる

東京23区の約1.5倍の広さの農地を所有

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ここ数年、「Amazon(アマゾン)」の創業者 Jeff Bezos(ジェフ・ベゾス)や電気自動車メーカー「Tesla(テスラ)」の最高経営責任者 Elon Musk(イーロン・マスク)の後塵を拝しているが、長らく“世界一の富豪”だった「Microsoft(マイクロソフト)」の共同創業者 Bill Gates(ビル・ゲイツ)。そんな彼の称号は今、“世界一の富豪”から“アメリカで最も農地を所有する人物”となったようだ。

Bill Gatesは現在19州に農地を所有しており、その合計はなんと東京23区の約1.5倍の広さにあたる24万2,000エーカー(約980平方km)。最大のものはルイジアナ州とアーカンソー州にある11万6,998エーカー(約480平方km)の農地で、最近はワシントン州の14,500エーカー(約60平方km、狭く感じるかもしれないが山手線内側と同じ広さ)の農地を1億7,100万ドル(約177億9,000万円)で購入したという。

彼が一体何のために農地を購入しているかは不明だが、投資家だけでなく慈善事業家としての顔も持っているだけに、自身の世界最大の慈善基金団体「Bill & Melinda Gates Foundation(ビル & メリンダ・ゲイツ財団)」を通しての国への農業支援が目的だと推測されている。

ちなみに“アメリカで最も土地を所有する人物”は、メディア関連企業「Liberty Media(リバティメディア)」の会長 John Malone(ジョン・マローン)で、東京都/神奈川県/埼玉県の1都2県の合計よりも広い220万エーカー(約8,900平方km)超えの土地を所有しているという。

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