iPhone 12 のバッテリーに関する気になる噂
韓国などの認証機関のデータベースにiPhone用の新たなバッテリーモデルが浮上
2020年後半のリリースが噂される「Apple(アップル)」のiPhone 12。様々な噂や憶測が飛び交う中、買い替えを考えている方には気になる情報が舞い込んできた。
iPhone 11シリーズは、“バッテリーの持ち”をひとつのセールスポイントにしてきたが、iPhone 12シリーズでは、そのバッテリー容量が少なくなる可能性が浮上。テック系メディア『MySmartPrice』によれば、韓国、中国、デンマークの認証機関のデータベースに新型iPhone用と思われるバッテリーモデル3種類の登録が確認された。その情報によれば以下の通り。
Apple iPhone 12(5.4インチ)– A2471 – 2,227mAh
Apple iPhone 12 Max(6.1インチ)– A2431 – 2,775mAh
Apple iPhone 12 Pro(6.1インチ)– A2431 – 2,775mAh
Apple iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)– A2466 – 3,687mAh
現行機種と比較すると、iPhone 11 Proは3046mAh、iPhone 11 Pro Maxは3969mAhとなり、新機種の容量が減少しているのがわかる。iPhone 12シリーズは5G対応かつ有機ELディスプレイを搭載し、素人目に見ても電池の食いが激しそうなので、今後の続報が気になるところ。
6月に開催された世界開発者会議「WWDC 2020」も改めて確認しておこう。















