『マジック:ザ・ギャザリング』が人種差別を想起させる描写のカード7枚を削除
すべての認定イベントにおいて使用禁止に
世界に2,000万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高峰の戦略トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』。その運営会社である「Wizards of the Coast」が、Black Lives Matter運動を受けて、人種差別を想起させる描写や文化に対する侮辱的なイラストを使った7枚のカードをデータベースから削除した。
今回削除対象となったのは、Invoke Prejudice、Cleanse、Stone-Throwing Devils、プラデッシュの漂泊民/Pradesh Gypsies、Jihad、Imprison、十字軍/Crusade。現在データベース上では、これらカードは以下の文言に置き換わっている。「人種差別を想起させる描写や文言が含まれるカードにつきまして、私たちのデータベースからカード画像を削除いたしました。どのような形であれ人種差別的要素は受け入れがたく、私たちのゲームはもちろん、いかなる場所においても存在が許されるものではありません」
また、上記のカードはすべての認定イベントにおいて使用禁止となる。さらなる詳細は公式サイトの声明からご確認を。
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