Forbes が2020年度に最も稼いだスポーツ選手ランキングを発表
本ランキングでテニス選手がトップとなるのは史上初の快挙
経済誌『Forbes(フォーブス)』が、2020年度(2019年6月1日〜2020年6月2日)に最も稼いだスポーツ選手ランキングを発表した。既に大坂なおみがこの“世界で最も稼ぐアスリートTOP100”にランクインしていることは報じられていたが、その上位アスリートをみていこう。
第1位の栄冠は、並みいる猛者を抑えて、2019年の5位からジャンアップしたテニスプレーヤー Roger Federer(ロジャー・フェデラー)の頭上に。本ランキングでテニス選手がトップとなるのは史上初の快挙。Federerは、1億ドル(約108億円)にものぼる〈UNIQLO(ユニクロ)〉のエンドースメント契約を筆頭に、10ブランド/企業とのスポンサー契約などオフコートでの稼ぎが躍進の鍵となった。2〜4位はサッカー界の長者三銃士 Cristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)、Lionel Messi(リオネル・メッシ)、Neymar(ネイマール)の順。ちなみに彼らは前回ランクのトップ3である。5〜7位まではNBA選手が続き、LeBron James(レブロン・ジェームズ)、Stephen Curry(ステフィン・カリー)、Kevin Durant(ケビン・デュラント)がそれぞれ前回8〜10位から順位をあげた。8位にTiger Woods(タイガー・ウッズ)、9位にNFLのCarson Wentz(カーソン・ウェンツ)、10位にKirk Cousins(カーク・カズンズ)が名を連ねる。
カテゴリー別に見ると、トップ100圏内にバスケットボール選手が35名、フットボールが31名、サッカー14名と、この3競技だけで全体の8割を占めるという結果に。
ランキングの詳細は公式サイトからチェックしてみよう。
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