Drake が全米で発生しているデモの最中に逮捕された人々を救済すべく1,000万円以上を寄付

Mustafa the Poetのリクエストに応じたDrake

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2020年5月25日(現地時間)、アメリカ・ミネアポリスで発生した白人警官の暴行によるGeorge Floyd(ジョージ・フロイド)氏の死亡事件。全米にまたがる大規模な抗議活動へと発展し、デモ参加者の中には逮捕者も相次いでいる。そんなデモの最中に逮捕された人々を救済すべく、ラッパー Drake(ドレイク)が多額の寄付を行った。

Drakeは投獄された人々の救援団体「National Bail Out」に10万ドル(約1,080万円)を寄付。これは、Mustafa the Poet(ムスタファ・ザ・ポエット)の呼びかけによるものである。Mustafa the Poetが自身の『Instagram』アカウントにて、同団体に400ドルを寄付したレシートのスクリーンショットを公開し、DrakeとThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)をタグ付け。自身の400ドルに“0”を3つ足して寄付するように促した。それに応じるようにDrakeは(Mustafa the Poetのリクエストした40万ドルとはいかないものの)10万ドルのレシートをアップした。

あわせて、Floyd Mayweather(フロイド・メイウェザー)がGeorge Floydの葬儀費用を負担するというニュースもチェックしておこう。

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