次代の国内シーンを担う6ブランドの集結したエディトリアルが公開
「Sakas PR」が自社で取り扱うブランド〈ADANS〉〈Azuma.〉〈APOCRYPHA〉〈CURLY&Co.〉〈KIDILL〉〈SEVEN BY SEVEN〉の最新ビジュアルを制作
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は様々な領域に深刻な影響を及ぼしているが、ファッション業界においては、世界各地で開催される予定だった2020年秋冬〜2021年春夏シーズンのファッションウィークが中止を余儀なくされるという未曾有の事態に。多くのブランドがコレクション発表の場を失った現状を受けて、次代の国内シーンを担うであろうブランドを集結させたスペシャルエディトリアルが制作された。
参加ブランドは、〈MYne(マイン)〉元ディレクターの喜覚崚介が2019年春夏シーズンに立ち上げた〈ADANS(アダンス)〉、“感情を殺さない服”をコンセプトに〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉や〈JULIUS(ユリウス)〉などで経験を積んだ東研伍の手がける〈Azuma.(アズマ)〉、初コレクションを発表したばかりの元〈Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)〉のパタンナー 播本鈴二がデザイナーを務める〈APOCRYPHA(アポクリファ)〉、自社工場での生産によって高品質なプロダクトを生む香川発の実力派ブランド〈CURLY&Co.(カーリー)〉、ハードコアパンク、グランジ、グラフィティ、スケートボード、⽂学といったジャンルを取り込み独自の世界観を打ち出す〈KIDILL(キディル)〉、デザイナー 川上淳也がサンフランシスコでの原体験をインスピレーション源とした〈SEVEN BY SEVEN(セブン バイ セブン)〉。上のフォトギャラリーから早速そのビジュアルを確認してみよう。
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