Nike SB からプロスケーター/アクティビストのレオ・ベイカーに捧げるカプセルコレクションが登場
LGBTQ+のためのコミュニティ開拓に取り組むスケーターに捧げたコレクション
〈Nike SB(ナイキ SB)〉が展開するコレクション“Orange Label”から、プロスケーターであり、LGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア、その他の性)のアクティビストでもあるLeo Baker(レオ・ベイカー)をフィーチャーしたカプセルコレクションが登場。
“Orange Label”は、スケートシーンの発展に欠かせないローカルなスケートショップへトリビュートを捧げる“#supportyourlocalskateshop”プロジェクトの一環として、〈Nike SB〉が展開しているコレクション。そして、Leo Bakerとは、世界トップクラスのスキルを持つプロスケーターでありながら、過去にスケートボードコミュニティの中で、自身が女性であることで受けた様々な差別と戦ってきた活動家でもある。彼女は現在、女性、クィア、トランスジェンダー、性別の常識にとらわれない人たちと共にスケートをするプロジェクト“The NYC Skate Project(NYCスケートプロジェクト)”を始め、同じような境遇を持つ人々のために開かれたコミュニティの開拓に取り組んでいる。
そんなLeoの姿勢に共感した〈Nike SB〉は彼女と共同でカプセルコレクションを発表。彼女自身も制作に関わったというプロダクトは、フットウエアとアパレルで構成される。フットウエアは、鮮烈なレッドをアッパーに採用したSB Bruin Hi、オールブラックで統一されたSB Janoski Slipの2つのモデルがラインアップ。両モデルとも、ソールにはZoom Airユニットを搭載し、優れたクッション性と耐久性を備えている。アパレルは、ブラックとイエローの2色が用意されたジッパーポケット付きのジャケット、サーマルシャツ、ヘンリーネックのフリース、パンツ、ビーニーを展開。フットウエアと同じく、ワントーンのカラーを採用したシンプルなアイテムが揃う。
このカプセルコレクションは、3月7日(現地時間)から一部のスケートショップのみで発売予定。日本国内での展開については、本稿執筆時点では確認できていないため、ブランドからのアップデートを待とう。
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