DIOR がポッドキャストをローンチ
すでに2つエピソードを公開
フランス・パリの『チュイルリー公園』改修のため、『ルーブル美術館』と締結した5年間のパートナーシップも記憶に新しいファッションハウス〈DIOR(ディオール)〉。そんな同ブランドが、新分野開拓となるポッドキャストをローンチした。
第1弾の“DIOR TALKS”は、ロンドンを拠点とするライター兼キュレーター Katy Hessel(ケイティ・ヘッセル)が司会を務め、同ファッションハウスの方向性に芸術的、文化的、知的影響を与えてきたクリエーターたちを招き、“現代のDIOR”について追究するというもの。今回は、フェミニズムアートをテーマとして取り上げ、すでに2つエピソードが公開されている。第1章は、〈DIOR〉のアーティスティック・ディレクター Maria Grazia Chiuri(マリア・グラッツィア・キウリ)との対談。フェミニズム理論とアートの中間を追究することで、彼女がどのようにファッションを通じて自身の信念を発信しているか語っている。第2章は、〈DIOR〉の2020年春夏オートクチュールコレクションショーの巨大なインスタレーションを手掛けたアイコン的存在であるアメリカ人アーティスト Judy Chicago(ジュディ・シカゴ)のインタビュー。他にも多岐にわたるアーティスト、キュレーターやライターらが出演する予定。まずは、以下のプレイヤーより、最新の2つのエピソードを視聴し、こちらから更新される新エピソードを待とう。
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