Kayne West と任天堂がゲームを作る予定だったことが明らかとなる

『マリオ』の生みの親として知られる宮本茂に、「一緒に仕事がしたい」と直談判したそう

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自身も出馬していた11月のアメリカ大統領選以降、SNSの更新もピタリと止んでしまい鳴りを潜めているKanye West(カニエ・ウェスト)だが、過去に「任天堂」とゲームを作る予定だったことが明らかとなった。

2019年まで「任天堂」のアメリカ社で社長を務めていたReginald Fils-Aime(レジナルド・フィサメィ)が“ポッドキャスト”で語ったところによると、数年前に行われた世界最大のゲーム見本市「Electronic Entertainment Expo(通称E3)」の「任天堂」ブースにKanyeが現れ、『マリオ』や『ゼルダ』の生みの親として知られる宮本茂に「一緒に仕事がしたい」と直接コンタクトを取ったことから話が始まり、ReginaldとKanye、そして妻 Kim Kardashian(キム・カーダシアン)を交えた正式なコラボレーションに関する会議が行われたそう。

しかし当時の「任天堂」は、Nintendo Switchの発売や“SUPER NINTENDO WORLD™”の準備など進行中のビッグプロジェクトが多数あり、クオリティーの高いコンテンツを提供することができないと判断し、残念ながら断ることになってしまったという。このときKanyeは、「それでこそ俺が求めていたパートナーだ」とすんなり飲み込んでくれたそうで、Reginaldらは心底驚いたそうだ。

Reginaldは「任天堂」とKanyeがどんなゲームを企んでいたかはコメントしなかったものの、もしかすると2016年にティザー映像だけが公開されお蔵入りとなった母 Donda West(ドンダ・ウェスト)が死後の世界を案内する『Only One』や〈YEEZY(イージー)〉関連の何かが、Nintendo Switchのタイトルとしてリリースされていたかもしれない。

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