新鋭ラッパー HIYADAM × NY発のサブスクリプション型家具ブランド KAMARQによる最新映像が公開
『HYPEBEAST』が撮り下ろす HIYADAM(ヒヤダム)のライフスタイルを追った独占インタビュー映像
アメリカ・ニューヨークで展開する家具ブランド〈KAMARQ(カマルク)〉と、ラッパー/ジュエリーデザイナーなど多岐に渡る活躍で、ファッションアイコンとしても若者を中心に絶大な支持を集めるラッパー HIYADAM(ヒヤダム)がタッグを組んだ最新映像が公開された。
常に最先端なサービスを提供するサブスクリプション型家具ブランド〈KAMARQ〉。同ブランドの商品は、豊富なカラーバリエーションとミニマルなデザインが特徴であり、“少しくたびれたから新品と交換”、“ちょっと飽きてしまったから、色違いの商品や別のデザインの商品に交換”など、これまでにない新しい家具の使い方を体感することができる。その時の自分の研ぎ澄まされた感性に寄り添った、クリエイティブな空間作りが可能となっているのだ。
本映像では、現代に向けた新しいサブスクリプションサービスを展開する〈KAMARQ〉の精神に共鳴し、過去にMCバトル『高校生RAP選手権』を優勝する経歴を持ち、日本のみならず世界的に注目を集める新鋭ラッパー HIYADAMとのコラボレーションが実現。多様な感性で生み出される変幻自在なスタイルで、常に新しいことに挑み続けるHIYADAMのクリエイティブな日常を追ったインタビュー映像が完成した。また、本稿では『HYPEBEAST』が撮り下ろしたその最新映像とともに収録時に実施したスペシャルインタビューも併せてお届けしたい。
ラッパーとしての音楽制作を始め、ジュエリーブランド ANVORHANDEN(アンボアハンデン)のデザインをされていますが、ジュエリーデザインと音楽制作をする上での共通項はありますか。
音楽/ジュエリー制作時の共通点は“ノリ”で作っているところですね。ただ、その“ノリ”の部分は似ているんですが、それぞれのインスピレーションに関しては全然違います。
ジュエリーブランド ANVORHANDEN をデザインする上でのインスピレーションはどういったところからきますか?
ブランドのコンセプトが、“元々、存在している物をまた新しいものに作り変える”。なのでジュエリーをデザインする時は“身近にあるもの”からインスピレーションを得ることが多いですね。例えば、新作のアイテムだと洗濯バサミがデザインソースになっていたり、実際に生活の中で使っている何気ないアイテムをジュエリーに落とし込むことを意識しています。あと、アパレルのブランドだと秋冬/春夏のように年2回のコレクションを披露するやり方が主流だと思うんですけど、僕はラッパーなのでヒップホップ特有のフレッシュさを大切にしています。ヒップホップって曲を作ったらすぐにリリースするのがジャンル特有の面白さの一つだと思っているので、ANVORHANDENでも新作が出来上がったら身につけたい人の手元にすぐに届くようにリリースをしています。そんな販売方法もジュエリー制作をする上でのこだわりの一つですかね。
音楽制作の際のインスピレーションはありますか?大切にしているこだわりや自分だけのスタイルなどがあれば教えてください
音楽のインスピレーション源は特にないです。ただ、新しいことをしたいっていう気持ちが常に前に出ていて、自分が新しいジャンルを作れたらいいかなと思ってやっています。歌詞を書く時も僕はほとんどフリースタイルをやる感覚で歌詞を書いていて。音にどれだけ言葉を馴染ませて、ハメていくかってことにも重点を置いていますね。自分がビートを聴いて感じた感覚は大切にして、“ノリ”を絶対忘れないようにしています。
普段の音楽制作では、どのように創造力を高めていますか?
いつも通っているレコーディングスタジオに色が変わる照明があるので、曲に合わせて照明の色を変えてもらっていますね。その時の自分の気分に合わせて色を変えてもらうことが多いです。
季節毎にファッションスタイルを変化させていくように、その時の気分や感覚で家具や空間のスタイルを変えていけるKAMARQのサブスクリプションサービスについてどう思いますか?
そもそも家具って普段はそんなに変えられないものですよね。夏だったら夏服、冬は冬服とか、ファッションだと衣替えの時期があると思うんですが、それと同様に家具もそのタイミングで色とかプロダクトを変えられたらもっとライフスタイルが豊かになりそうですよね。僕は集中的にアルバム制作をするので、集中したいタイミングで家具のカラーリングを変えられたら素敵だなって。普段の色とちょっと変えて、気持ちが入るような色に変えたり。そういう新しい家具の楽しみ方ができるのはKAMARQのサブスクリプションの魅力なのかなと思いました。
KAMARQやHIYADAMさんのように時代にチャレンジしていく姿勢を持った人やブランドについてどう思いますか?
僕は基本的に新しいことが好きですし、小さい頃から人と被りたくないっていう気持ちが常に自分の中にあります。その気持ちでずっとやってきているので、新しいことを挑戦している人たちは評価したいですし、自分自身もそういう人たちから評価されたいなと思ってます。内容がどうとかより、“新しいことに挑む姿勢とその動き方”が大切なんだと思っています。そんな真っ直ぐな姿勢を持っている周りの人たちを見ていると、やられたなって感じる時もたくさんあります。
常に新しいことにチャレンジするスタンスは今後、変わらないのでしょうか?
そうですね。だってそのスタンスって一番、ヒップホップじゃないですか(笑)。僕にとってヒップホップの定義って見た目とか、曲の内容とかではなくて。さっきも言ったように、動き方がすごい大切だと思っています。常に新しいものを追い続けて、新しいヒップホップを作り続けていくっていう、その精神が重要で。こういう髪型をしていても、常に僕はヒップホップをやっているという自負があります。
常に新しいものを追い続け、時代とともに変幻自在にスタイルを変えていくHIYADAMのクリエイティブな活動と呼応し合う〈KAMARQ〉によるサブスクリプションサービス。気になる方はまず、『HYPEMAKER』による最新映像を上のプレーヤーから確認し、こちらのオフィシャルサイトから詳しい詳細をチェックしてみよう。
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