DHL が Rakuten Fashion Week TOKYO で YUKI HASHIMOTO とのコラボピースを披露
数多くの有望な若手ファッションデザイナーの活動をサポートし、国際的に飛躍するチャンスを提供してきた「DHL」と、新進気鋭ブランド〈YUKI HASHIMOTO〉によるエクスクルーシブなコラボレーションに注目
近年、〈Vetements(ヴェトモン)〉を始め、〈Anti Social Social Club(アンチ ソーシャル ソーシャル クラブ)〉からスマホケースブランド〈CASETiFY(ケースティファイ)〉まで、多様なコラボレーションを展開し、ファッションと密接な関係を築く国際輸送会社「DHL Express(ディー・エイチ・エル・エクスプレス)」。同社は、先日まで開催されていた「Rakuten Fashion Week TOKYO 2021 SPRING/SUMMER」に今年もオフィシャルスポンサーとして参加。新進気鋭のドメスティックブランド〈YUKI HASHIMOTO(ユウキ ハシモト)〉のランウェイショーをサポートし、「DHL」のユニフォームをリメイクした限定コラボレーションアイテムもお披露目された。
「DHL」は、オフィシャルスポンサーとして、世界各国でファッションウィークの運営をサポート。東京で開催されるファッションウィークへは10年以上に渡り参加し、数多くの有望な若手ファッションデザイナーの活動をサポートし続けてきた。翌日/翌々日には、世界の主要都市に到着するというそのスピーディな輸送サービスが海外のファッションブランドやファッションバイヤーを中心に愛され、今やグローバルなファッション産業において必要不可欠な存在となっている。
今回の東京ファッションウィークでは、〈Raf Simons(ラフ・シモンズ)〉〈Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〉〈Kris Van Assche(クリス・ヴァン・アッシュ)〉といった錚々たるブランドでデザインアシスタントの経験を積み、ファッションの歴史と文化を重んじたクリエイションが高く評価されている新鋭デザイナー 橋本祐樹が手掛ける〈YUKI HASHIMOTO〉のランウェイショーをサポート。10月14日に表参道ヒルズで行われたランウェイショーでは、スペースリアリティをテーマに洋服への構造的な再解釈を軸としたコレクションが発表された。芸術家のOlafur Eliasson(オラファー・エリアソン)の作品からインスパイアされ、宇宙の活動服をモチーフに、アクティブウエアの要素を〈YUKI HASHIMOTO〉を象徴する美しいテーラリングと融合。また「DHL」のスタッフが実際に国際輸送の現場で着用しているユニフォームをリメイクしたアイテムも披露された。ショーを終えたデザイナーの橋本氏は以下のようにコメントしている。「ブランドを立ち上げた時から、日本、海外などの国籍にとらわれず、広い世界に出て、自分の作った洋服を届けることを信条としてきました。現在、海外取引の割合はまだ少ないものの、アジア地域を中心に増えてきています。これを機にアジアはもちろん欧米市場も見据え、DHL エクスプレスとともに、挑戦の舞台をさらに拡げていきたいと思います」
今日まで数多くの有望な若手ファッションデザイナーの活動をサポートし、国際的に飛躍するチャンスを提供してきた「DHL」と、注目を集めるメンズブランド〈YUKI HASHIMOTO〉によるエクスクルーシブな今回のコラボレーション。まずは、上のフォトスクロールとムービープレイヤーよりその内容をチェックしてみてはいかがだろうか。
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