新型コロナに感染したクリスティアーノ・ロナウドの本音が漏れたコメントに批判が相次ぐ
2年半ぶりのメッシとの一戦を欠場することとなり、思わずポロリ
世界を代表するフットボーラー Cristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)とLionel Messi(リオネル・メッシ)。Ronaldoがレアル・マドリードに所属していた当時は彼がクラブから退団することなど考えにも及ばず、エル・クラシコで2人が“共演”するという贅沢なひとときを当たり前のように観ていた方は多いだろう。
現に2人は2018年夏以来ピッチ上で顔を合わせておらず、10月28日(現地時間)に行われた「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)」でのユベントス対バルセロナの一戦で2年半ぶりに相まみえる予定だった。だがRonaldoは10月13日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染するとその後2度の検査でも陽性が確認され、幸いにも無症状だが試合への欠場を余儀なくされてしまった。
しかしこの無症状がMessiとの再会を心待ちにしていたRonaldoを苛立たせたようで、2億4,000万フォロワーもいる自身の『Instagram』にて「気分はよく健康だ。頑張れユベントス」という投稿に「PCR検査なんてでたらめだ」と余計な一言をコメント。すでにこのコメントは削除されているがスクリーンショットが出回ってしまい、軽率な言動だと批判が相次ぐこととなってしまった。
ちなみに現在Ronaldoはバズカット姿となっているが、今回の件で頭を丸めたわけではないのでご安心を。
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