Louis Vuitton が世界初のカフェ&レストランを大阪にオープン
『SUGALABO』のオーナーシェフ 須賀洋介がメニューを手がけるカフェ&レストランは2月オープン予定
〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が大阪・心斎橋の御堂筋沿いに日本国内最大の広さを誇る旗艦店を2月1日(土)にオープンする。この新しい店舗ビルの最上階に、同メゾンの世界初となるカフェ、レストランが併設されることが明らかになった。
先日、〈Tiffany & Co.(ティファニー)〉が、イギリス・ロンドンの老舗高級百貨店『Harrods(ハロッズ)』内にヨーロッパで最初のカフェをオープンするニュースが公開されたばかりだが、この流れに続くように、〈Louis Vuitton〉もホスピタリティの分野への進出を進めているようだ。
この度オープンする〈Louis Vuitton〉のカフェ&レストラン『Le Café V(ル・カフェ・ヴィー)』は、先述の通り大阪にオープンする新しい4階建ての店舗ビルの最上階に位置し、カフェには隣接するバーと大きなテラスも設けられる。メニューの監修は、『SUGALABO(スガラボ)』のオーナーシェフの須賀洋介が手がける。また、ビルのファサードは、同メゾンの数々の店舗を手掛けてきた建築家の青木淳が、各階の内装はニューヨークを拠点とする建築家のPeter Marino(ピーター・マリノ)がデザインする。
〈Louis Vuitton〉会長兼最高経営責任者のMichael Burke(マイケル・バーク)によると、今回のカフェ&レストランを皮切りに、「LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)」グループは、今後さらに多くの飲食店やホテルを手がけることを計画中だという。現在、同グループは、ミラノの高級シーフードレストランである『Langosteria Café(ランゴステリア・カフェ)』の支店を、パリの中心部に位置する老舗百貨店『La Samaritaine(ラ・サマリテーヌ)』の7階にオープンする予定。
〈Louis Vuitton〉大阪御堂筋店は、先述の通り2月1日(土)にオープン。併設するカフェ&レストラン『Le Café V』は、2月15日(土)にオープン予定となる。




















