日本初上陸となるエースホテル京都の開業日が決定
隈研吾とLAを拠点とするデザインスタジオ「Commune Design」とのコラボレーションによってデザインされたホテル
1999年にアメリカ・シアトルで創業した『Ace Hotel(エースホテル)』。オレゴン州ポートランド、ロサンゼルスを筆頭にアメリカ、ヨーロッパの各地に開業する人気ライフスタイルホテルであるが、その最新スポットとして、京都の烏丸御池に『エースホテル京都』が 4月16日(木)にオープンする。
2018年4月にアナウンスされていた『Ace Hotel』の日本初上陸。歴史的建造物の旧京都中央電話局を一部保存し修復した棟と新築棟を融合した商業施設『新風館』内にオープンする本ホテルは、日本を代表する建築家 隈研吾と『Ace Hotel』の長年のパートナーでLAを拠点とするデザインスタジオ「Commune Design(コミューン・デザイン)」とのコラボレーションによりデザインされている。
豊富な自然と芸術、絶え間なく進化し続ける文化、洗練された職人技術と、深遠な歴史を持つ京都を尊ぶ場となる事を目指し、“East meets West”というコンセプトのもとに内装をデザイン。染色工芸家 柚木沙弥郎といった様々なアーティストによるオリジナルアート、丁寧に植栽された空中庭園など、館内は土地の文化や伝統への敬意を込めた、日本の意匠と西洋のテイストを融合させた空間となっている。
客室(総客室数213室)は、スタンダードキングほか3つのスイートを含めた計9タイプ。各客室には、『Ace Hotel』にとって重要な要素である“音楽”を象徴するようなターンテーブル、ギター他、本ホテルのためにアメリカや日本のクリエイターによって制作されたオリジナル家具やアートが設置される。館内のアメニティは、日本のトータルビューティーカンパニー「uka(ウカ)」が特別にデザイン。今後「uka」のプロダクトは日本国外も含めた全ての『Ace Hotel』で採用されるとのこと。
宿泊予約は、1月28日(火)から『Ace Hotel』公式サイト、2月12日(水)から電話受付(宿泊予約専用:075-229-9001)を開始。さらなる詳細は上述の公式サイトからご確認を。
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