Sony のフルサイズミラーレス一眼 αシリーズより2年ぶりとなる最新機種 α7R IV が登場
6100万画素のイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼
近年、その機能性の高さでフォトグラファーから絶大な支持を集める「Sony(ソニー)」のフルサイズミラーレス一眼“αシリーズ”の最新機α7R IVが発表された。
前作のα7R IIIの発売から2年ぶりのリニューアルとなる今回のアップデートであるが、最大の目玉は、フルサイズカメラとしては世界初搭載となる6100万画素裏面照射型CMOSセンサーといえる。これによって、さらなる繊細な領域を表現することが可能に。加えて、567点像面位相差AFセンサー、最高約10コマ/秒の高速連写、15ストップのダイナミックレンジ、人間だけでなく動物にも対応するリアルタイム瞳AF(ムービーにも対応)など、圧倒的な描写力を遺憾なく発揮するために欠かせない機能を多数搭載。ボディ面においては、グリップの改善やボタンレイアウトの変化による細かな操作性の向上が図られている。
「Sony」のa7R IVは、来たる9月6日(金)発売予定となるが、7月23日(火)10時より予約販売が開始されるとのこと。さらなる詳細はこちらよりご確認を。
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