ハイエンドな素材の採用で機能性に更なる磨きがかかった MAKAVELIC 2019年秋冬コレクション
都市生活に必要な機能性を盛り込んだ新作が多数登場するほか、今季はLAストリートブランドや某有名グローバルブランドとのコラボも仕込まれているとか……
『KITH(キス)』のRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)もその機能性を認める国内屈指のバックパッククラフター〈MAKAVELIC(マキャべリック)〉が、立ち上げがまもなくに迫る2019年秋冬コレクションのルックブックを公開した。
早くも11シーズン目を迎えたプロフェッショナル・オブ・バックパックは、今季より新たなデザイナーをチームに加え、体制を強化。ファッションやスポーツ、ミリタリーなどからインスパイアされたものづくりは健在で、引き続き品質に定評のある素材、機能性、耐久性を追求し、そこにファッション性を持たせることで、都市型ライフスタイルを一層充実させるハイエンドなプロダクトを展開していく。
今季の最注目は、アクティブなライフスタイルを加速させる“TRUCKS”シリーズだろう。アウトドアクラスの大容量バックパックをソリッドに仕上げたSKUNK BACKPACK、昨今のストリートスタイルに欠かせないベストに〈MAKAVELIC〉ならではの機能性を付与したBATTLE VEST BAGの新作2型は、バイヤー陣がこぞって目を光らせていたとのこと。また、“RICO”シリーズより登場する〈TSOP〉とのコラボレーションも継続。2019年秋冬はブラックとコヨーテの2色を用意し、BACKPACK the 2nd、WEBBING TOTE BAG、TRAVEL 4p POUCH SETというミリタリーなデザインが男心をくすぐる3型をリリースする。
ナイロンの7倍もの強度を持つCORDURA(コーデュラ)のボディはもちろんのこと、ラゲージのバックルパーツもFIDLOCK(フィドロック)やCOBRA(コブラ)製にアップグレード。また、アパレルコレクションも完成度を増し、〈adidas(アディダス)〉、KOHH(コー)KANDYTOWN(キャンディータウン)、BAD HOP(バッドホップ)にもイラストを提供する上岡拓也のグラフィックを落とし込んだアイテムも登場するなど、見所満載のシーズンとなっている。
第一弾の立ち上がりは、7月19日(金)。なお、情報筋によると、今季は『HYPEBEAST(ハイプビースト)』読者にも馴染み深いであろうロサンゼルスの某ストリートブランドや、超大物ラッパーとのチームアップも未だ記憶に新しいグローバルブランドとのコラボレーションも仕込まれているようなので、最新情報をいち早く仕入れるためには〈MAKAVELIC〉のInstagramアカウントをフォローしておくべきだろう。




















