今週末開催の EDC JAPAN 2019 に原宿のうどん屋 麺散 が出店 & VERDY プロデュースのステージも登場決定
これまでの「EDC JAPAN」とは一線を画す「EDC JAPAN 2019」は5月11~12日(土日)の2日間で開催
“注目夏フェスリスト”でもご紹介し、その開催まで間もなくに迫った音楽とアートの祭典「EDC JAPAN 2019」。今年は2019年5月11~12日(土日)の2日間、千葉県・幕張の『ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場』にて開催を迎えるわけだが、今回そのタイムテーブル&要注目のコンテンツがついに明らかとなった。
EDMことエレクトロダンスミュージック色を全面に打ち出した2017年の第1回と2018年の第2回に続き、第3回目の開催となる「EDC JAPAN 2019」。Skrillex(スクリレックス)やTiësto(ティエスト)、Major Lazer(メジャー・レイザー)らといった世界有数のEDMアーティストらはもちろんのこと、今年は本場アメリカ・ヒップホップシーン最前線で活動するラッパーのFuture(フューチャー)や、次世代ハウスの才女Peggy Gou(ペギー・グー)、ベルリンにあるテクノシーン世界最高峰のクラブ『Berghain(ベルグハイン)』のレジデントである鬼才Marcel Dettmann(マルセル・デットマン)、ヒップホップクイーンAwich(エーウィッチ)とYENTOWN所属ラッパーkZmなど、EDMのみならずヒップホップやテクノ、ハウス、ベースミュージックなどバラエティ豊かな超豪華アーティスト陣が大集結している。
そしてそのアーティスト陣によるパフォーマンス同様に注目するべきなのが、カルチャー色豊かなコンテンツ。『HYPEBEAST』でもオープン時にご紹介した原宿にある話題のうどん屋『麺散(めんちらし)』が出店決定。原宿の同店にあるフードトラック『ONE』の人気メニューである出汁巻き玉子ドッグが販売されるほか、“CAT STREET(キャットストリート)”と題したラウンジエリアも出現。『麺散』らしいジャポネスク漂う世界観のなか、リアルな東京ストリートシーンで活躍するアーティストたちによるパフォーマンスが提供されるとのこと。
またその他の注目コンテンツとしては、現在のストリートシーンにおける最重要人物の1人であるグラフィックアーティスト VERDY(ベルディ)プロデュースによる移動式ステージが登場決定。「EDC JAPAN 2019」内にある4つのメインステージの中の1つであり、巨大なラジカセ型の移動式DJブース“boomboxARTCAR”のデザインをVERDY氏が手がけ、さらには同氏キュレーションによる実力派のDJたちが両日に渡り出演。超有名なゲストが飛び入り出演する可能性も……とのことなので、「EDC JAPAN 2019」に参戦する方はぜひチェックしてみてほしい。
「EDC JAPAN 2019」のチケット情報を含む詳細は公式Webページからご確認を。『HYPEBEAST』がお届けするその他の音楽関連ニュースはこちらから。


















