砂漠にそびえる太陽エネルギーを利用したミニマルな邸宅をチェック
アメリカ・ニューメキシコ州に建てられたミニマルかつサステイナブルな住居
アメリカ・ニューメキシコ州サンタフェの広大な土地に建つ太陽エネルギーを利用したエコフレンドリーな邸宅をご紹介。この住居はニューヨークのとあるカップルが、リタイア後に都会の喧騒から逃れるため、建築事務所「Marc Thorpe Design(マーク ソープ デザイン)」に依頼して設計された建物。
コンクリートで建築されたミニマルな2,000平方フィート(約185平方メートル)の空間に、2つのベッドルーム、キッチン、バスルーム、ダイニング、リビングを備え、大きなガラス製の扉や窓から日光が注ぎ込む。室内もグレーとブラックを基調としたシンプルな家具で統一され、建物の西側には屋上へと続くはしごを設置。太陽光発電パネルが建物内のエネルギーを100%供給し、余剰分はメインの電力系統に還元されるという。上のフォトギャラリーより、サステイナブルな未来に向けたミニマルな邸宅をチェックしてみよう。
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