ヒップホップ史に多大な功績を残した Cypress Hill が“ハリウッド殿堂入り”を果たす
昨年度のSnoop Doggに続く快挙
アメリカ・ロサンゼルスの“Hollywood Walk of Fame(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム)”は、エンターテインメントの業界において多大な功績を残した人物/グループの名を記した星型プレートが埋め込まれたアメリカ有数の観光名所。この“ハリウッド殿堂入り”は毎年6月に映画やテレビ、音楽などの5つの分野から選ばれた20名程度のノミネート者から一般の投票によって決定されているが、2019年度はCypress Hill(サイプレス ヒル)もその名誉に輝いた。
1985年に結成されたCypressは、B Real(B・リアル)、Sen Dog(センドッグ)、DJ Muggs(DJマグズ)から成る3人組のヒップホップグループ。1991年にデビューを飾った同グループは、その特異なサウンドによりヒップホップ以外のリスナーからも支持を集め、後に続くRage Against the Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)などミックスチャーロック勢に大きな影響を与えた。また、ラテン系のヒップホップグループとして初めてプラチナム・セールスも記録、ヒップホップの発展に大きく貢献した。
そんなCypress Hillが、“Hollywood Walk of Fame”における2660個目の”スター”をゲット。4月18日(現地時間)にその授賞式が行なわれる。ゲストとしてXhibit(イグジビット)も登壇予定とのこと。
昨年度に授賞したSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)のセレモニーはチェック済み?


















