NBA レイカーズは禁断のレブロン・ジェームズのトレードも視野に入れるべき?
想定外の大スランプに喘ぐレイカーズにとっては究極の打開策?
想定外の大失敗に幕を閉じつつあるLeBron James(レブロン・ジェームズ)を迎えたロサンゼルス・レイカーズの1年目。最大の原因は、チームの歯車が噛み合い出した矢先のJamesの負傷による長期離脱であることに間違いないが、相次ぐ怪我による主力の戦線離脱や、さらには(これまた失敗に終わった)Anthony Davis(アンソニー・デイビス)獲得のため、主力の若手軍団をトレード候補に出したこともチーム内をギクシャクさせる要因のひとつとなったかもしれない。
そんなレイカーズは既に来シーズンに目を向けざる負えないわけだが、先日のボストン・セルティックス戦の解説を務めたJeff Van Gundy(ジェフ・ヴァン・ガンディ)がとんでもない提案をした。それはLeBron Jamesのトレードも視野に入れるべきだというもの。「もしLeBronをクリッパーズにトレードすれば、Kevin Durant(ケビン・デュラント)かKawhi Leonard(カワイ・レナード)を獲得できるチャンスが高まる」と主張するVan Gundy。同じく解説を担当したMarc Jackson(マーク・ジャクソン)に「あり得ない」とその場は一蹴されたが、インターネット上でこの議論がヒートアップしている。個人成績だけ見れば、一切の衰えを感じさせないが、LeBronの現役最高プレイヤーという称号に陰りが見え始めているのは間違いないだろう。
楽観的に捉えれば、過去のLeBronも移籍初年度は思うように結果を残せていない。2010-11シーズン、2014-15シーズンは共にNBAファイナルに進むも惨敗。特に後者では彗星の如く現れたStephen Curry(ステフィン・カリー)にNBAの顔を奪われかけた。しかし翌年にはきっちり雪辱を果たしているため、このままフェードアウトすることは考えにくいが、今期のオフの動向を見守りたい。
Did Jeff Van Gundy just suggest that the Lakers trade Lebron James to the Clippers in the off-season? LMAO 😂 @WorldWideWob pic.twitter.com/Q6nOfgkJ4v
— Champ (@ChampChong) 2019年3月10日
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