パリ発のストリートウェアレーベル FUTUR が2019年春夏の最新ルックブックを公開
元プロスケーターで写真家のクエンティン・デ・ブリエが撮り下ろしたルックビジュアルは必見
東京・原宿『Gallery COMMON(ギャラリー コモン)』でのブランド史上初となるポップアップも話題を呼んだ〈FUTUR(フューチャー)〉。フランス・パリを拠点とする同ストリートウェアレーベルが、2019年春夏の最新ルックブックを公開した。
Felix Schaper(フィリックス・シェイパー)とアートディレクターのBen Frédonie(ベン・フレドニ)が2014年に立ち上げた〈FUTUR〉は、今シーズンでブランド設立5周年を迎える。そんなメモリアルイヤーの幕開けとなる本コレクションでは、ブランドのルーツであるスケートボードカルチャーにスポットライトを当てている。ラインアップには定番アイテムのTシャツをはじめ、スウェットやボトムス、アクセサリー類が並ぶ。なかでも、本ルックでは、両袖から肩にかけてブランド名を大胆に配置したロングコート(EtaProofと呼ばれる防水性や防風性を兼ね備えたオーガニックコットンを素材に使用)や、カラーブロックのデザインを用いたフーディとジャケット、チェックパターンを配したジャケットとパンツのセットアップをフィーチャー。元プロスケーターで写真家のQuentin de Briey(クエンティン・デ・ブリエ)が撮り下ろした最新ルックビジュアルを、上のフォトロールからチェックしてみよう。パリ特有の洗練されたムードが漂うプロダクトの数々は、ブランドの公式WEBサイトで一部販売中なので、気になる方はそちらをチェックしていただきたい。
あわせて、〈FUTUR〉クルーの来日時の様子を追った“Back to Film”もお見逃しなく。





















