DIOR より KAWS が手がけた新 “BEE” モチーフがレザー小物類として登場
KAWSが革新的に再解釈した〈DIOR〉の新シンボルを用いた新作をチェック
フランス・パリにてウインター 2019-2020 メンズ コレクションを発表したことも記憶に新しいKim Jones(キム・ジョーンズ)率いる〈DIOR (ディオール)〉より、ニューヨークを拠点とするストリートシーン出身のアーティストKAWS(カウズ)によって再解釈された“BEE”がレザー小物のシリーズとして登場する。
2018年6月、Kim Jonesを起用した初のコレクション発表の場においても絶大な存在感を放っていたKAWSによるアートワーク。〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉時代に〈Supreme(シュプリーム)〉とのコラボレーションを成立させたほどストリートカルチャーに造詣と愛が深いKimが、KAWSや〈AMBUSH®(アンブッシュ)〉のYOON(ユン)を新生〈DIOR〉において起用したことはある意味で至極自然な流れであり、昨今のファッションシーンに新たな風を吹き込んだ一大トピックでもあることは言うまでもないだろう。
そして〈DIOR〉にとって象徴的なシンボルのひとつである“BEE(蜂)”をKAWSが独自のスタイルに再解釈して生み出された新たな“BEE”モチーフ。目はKAWSの作品ではお馴染みのバッテンマークで表現され、丸みを帯びたフォルムも相まってポップな雰囲気を醸し出すそのアイコニックな新シンボルだ。そして今回登場するそんな新“BEE”が用いられたレザー小物として、黒の柔らかいレザーの上に〈DIOR〉のシルバーのロゴを型押ししや手に持ってもバッグの中に入れても使える便利なポーチ、クラシックでコンパクトな財布、長財布、カードホルダーに加え、2種のキーホルダーやiPhoneケースもラインアップ。まずはそれら一部アイテムのビジュアルを上のフォトギャラリーより確認してみてほしい。
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