NBA のトレード締め切り直前にガソルやフルツら有力選手の移籍が決定
渦中のアンソニー・デイビスは最終的にペリカンズに残留することに
「NBAオールスター2019」の話題を横目に、各球団はトレード期間でチームに新たな風を吹き込もうと他球団との交渉を進めていた。そして、デッドライン直前、再びニックスとマーベリックスのトレードに負けると劣らないビッグネームたちが新天地へと移籍した。
渡邊雄太のチームメイトであるMarc Gasol(マルク・ガソル)は、メンフィス・グリズリーズからトロント・ラプターズへ。その代わりに、ラプターズはJonas Valančiūnas(ヨナス・バランチュナス)、Delon Wright(デロン・ライト)、C. J. Miles(C・J・マイルズ)、そして2024年のドラフト2巡目指名権をグリズリーズに譲渡している。
また、Markelle Fultz(マーケル・フルツ)を巡り、フィラデルフィア・76ersとオーランド・マジックの間でもトレードが成立。76ersは2017年のドラフト1位選手を放出する代わりに、Jonathon Simmons(ジョナソン・シモンズ)、2020年のドラフト1巡目指名権、2019年のドラフト2巡目指名権を獲得した。Fultzはデビュー以来、幾度となく精神的問題が騒がれ、コート上で自らのポテンシャルを引き出しきれていなかった。この移籍をきっかけに心機一転、Aaron Gordon(アーロン・ゴードン)やMo Bamba(モー・バンバ)と共に若手BIG3を形成し、本来の姿を取り戻すことはできるのだろうか。
なお、本トレードの目玉であったAnthony Davis(アンソニー・デイビス)はどの球団とも折り合いがつかず、最終的にニューオーリンズ・ペリカンズの残留が確定。シーズン終了後、再度交渉に入るようだ。
「NBAオールスター2019」でLeBron James(レブロン・ジェームズ)とGiannis Antetokounmpo(ヤニス・アデトクンポ)がそれぞれ主将を務める東軍&西軍のロスターやダンクコンテスト、3ポイントコンテスト、スキルチャレンジの参加者など、『HYPEBEAST(ハイプビースト)』がお届けするその他のNBA情報は、こちらから。
Memphis is finalizing a trade to send center Marc Gasol to Toronto, league sources tell ESPN. Details soon.
— Adrian Wojnarowski (@wojespn) February 7, 2019
The Magic are sending Jonathan Simmons, a first-round and a second-round pick to the Sixers, per sources. https://t.co/f724l2eSVS
— Adrian Wojnarowski (@wojespn) February 7, 2019
The Clippers are trading Mike Muscala to the Lakers for Michael Beasley and Ivica Zubac, league sources tell ESPN.
— Adrian Wojnarowski (@wojespn) February 7, 2019
The Lakers plan to evaluate the full buyout market once it takes shape, but Carmelo Anthony is expected to be among the considerations too, league sources tell ESPN.
— Adrian Wojnarowski (@wojespn) February 7, 2019


















