2019年内に使用可能となる計230種類の最終案絵文字リストが公開
秋頃リリースが濃厚とみられる新絵文字の数々をチェック
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2019年内にiOSやAndroidで新たに使用可能となる絵文字の数が計59種、肌の色の違いなどを含めると計230点にのぼることが明らかとなった。
2月5日(米国時間)、文字コードの業界規格であるUnicodeの開発を調整する非営利団体の「Unicodeコンソーシアム」が2019年内に使用可能となる新絵文字セット「Emoji 12.0」の最終版を発表。今後、承認プロセスを経てメーカーなどにリリースされていくことになる。
その新たな絵文字リストに並ぶのは、アクビをする人やフラミンゴ、ナマケモノ、ワッフル、真珠付きの牡蠣、パラシュート、蛍光ベスト、バレエシューズ、氷のキューブ、ヨーヨーなどなど。また、車椅子や補聴器、義手、義足など「Apple」が兼ねてより提案していたとされる障がい関連の絵文字も数多く見受けられ、同性/異性を含む肌の色が異なる人同士のカップルを描いたものなど、多様性により重きを置いたものとなっている。これらの絵文字が実際に使用可能になる時期は2019年秋頃のが濃厚とみられている。
その他のテック関連トピックの数々もお見逃しなく。
🆕📲 230 new emojis coming to phones in 2019 https://t.co/40lHKWeBFj pic.twitter.com/GKGJvS1dJf
— Emojipedia 📙 (@Emojipedia) February 5, 2019


















