ココ・キャピタンが Galaxy Note 10+ と共に東京の街を歩く

Galaxy Note 10+を魅力を最大限に活かして描き出すココ・キャピタンの新天地

Presented by Galaxy
テック 

2019年10月、東京・原宿に今年3月オープンした『Galaxy Harajuku(ギャラクシー ハラジュク)』にて、アーティスト Coco Capitán(ココ・キャピタン)とGalaxyによるコラボレーションイベント“MY PEN DRAWS INTO THE ONE GALAXY”が開催された。

今回、Coco Capitánは、6.8インチのディスプレイが搭載された最新Android型スマートフォンのGalaxy Note 10+をツールとして用い、自身のクリエイティビティを表現。イベント会場である『Galaxy Harajuku』では、彼女のアイデアが描かれたGalaxy Note 10+の“Infinity-O(インフィニティ・オー)”ディスプレイを設置。アナログからデジタルに移行した新しい“Sペン”は、ソーシャルメディア時代に活躍する若く才能溢れる芸術家にとっての創造の道具として、作業の中心となり始まりとなった。

“東京”を表現する数多くの美辞麗句がある。その全ての表現に共感できるのは、それほどこの都市が魅力的だということだ。今回で2度目の東京訪問となるCocoは、「観光客の少ない東京の旧市街が好きなの。そこでは人々とより近くで接することができる。 東京は過去と現在がうまく交わっていて、またそれを肌で感じられる場所。とても魅力的な多様性を持った都市だと思うわ」とコメント。前回訪問時との違いは、彼女の手にGalaxy Note 10+があったことだ。どこでも写真や動画を撮ることができ、大きな画面に自分の文字で記録を残すことができる。特にNote 10+のカメラは従来のものよりも一歩先に進んでいる。世界各国を行き交いながら、作業と展示を繰り返しているCocoにとって、いつでもどこでも簡単に撮ることのできるNote 10+のカメラは作業を準備するための“リサーチ道具”として活躍した。

同イベントのタイトルである相互作用型設置インスピレーション以外にも、Coco Capitánのカスタムアート作業や展示を記念するオープニングパーティーまで、『Galaxy Harajuku』で行われた同イベントでは新しいクリエイティブに関心の高い東京のクリエイターたちの興味を引いた。2019年10月19日には、Coco Capitánによるトークショーが行われ、同展示の作業プロセスをはじめ、興味深いプロジェクトやプライベートについても語ってくれた。なかでも、「西洋社会では気に留めない社会的統制と関連付いた会話がほとんどでした。参加していただいたオーディエンスの方々はとても魅力的で、彼らの質問や洞察力からも日本の文化について学ぶことができた」と日本と西洋のオーディエンスの捉え方の違いについても触れた。

“MY PEN DRAWS INTO THE ONE GALAXY”という本展示のタイトルのように、Note 10+は素晴らしい創造の道具として役割を果たし、ネクストレベルを指向するGalaxyとCoco Capitánが共に創り出した“Writing Galaxy(ライティングギャラクシー)”という結果を生み出した。“個人の記録”と“私的な経験”を人々と共有するという側面から、Coco Capitánの多様な作業は現代を生きる人々に“共感”を与える。芸術家として彼女がたくさんの素材とチャンネル、コミュニケーションの方法として話す目的は単純。彼女はアーティストトークでオーディエンスと交わした会話について再び言及した。「オーディエンスは特定の社会的障壁をどのようにして壊すのかについて興味を示していました。社会にはたくさんのルールがあり、しばしば過度に礼儀正しくしていなければならないという点で、芸術家たちが圧力を感じざるを得ないということはよく分かっています。展示を見に来てくれた多くの若きアーティストに、“あなたが伝えたい事と社会が受け入れる事との間で、どのようにバランスを保てるのか”について問われました。私にとって 芸術の一番重要な部分は、どの分野の専門家になるのではなく、様々な(芸術的)試みを行う機会を得ることです。その過程でたくさんの失敗があると思いますが、その全てが作業の一部になることが好きです」

スマートフォンにも自分だけの個性を付与することを望む若い世代にとって、Note 10+の多様なカラーは魅力的だ。様々な光の変化に合わせて虹のように変わるオーラグロウ(Aura Glow)、ハイクオリティーで美しいという表現がふさわしいオーラホワイト(Aura White)がNote 10+のカラーパレットを埋める。そしてCoco Capitánが選んだオーラブラック(Aura Black)。中性的な魅力を表すジェンダーレスファッションアイテムでこの最新スマートフォンは完成する。手で直接描いた作業を実際に“持ち歩く”人々は、知らないうちに似たような経験を“共有”する。このような経験が簡単に受け入れられるのは、アナログの経験をデジタルで感じさせ、デジタルの長所でアナログの短所を補完した道具の進化が一定の役割を果たした。似たような観点でデジタルとアナログの調和または対比は過去よりも2019年現在の方がより注目されている。Note 10+の“Sペン”はアナログとデジタルの幻想的な調和である。Coco Capitánのアートワークを代表するハンドライティングは“Sペン”により光を発する。

2つの手段とチャンネルを同時に使用する“ユーザー”また“アーティスト”の観点から、彼女はデジタルとアナログにはそれぞれ長所があり、その分2つの間には違いがあるとし、「写真を例に挙げると、デジタルカメラで作業した写真とフィルム1ロールを使って作業した写真は全く異なります。シャッターを押す前により深く考えることになります。単純で機械的な方法に私は面白みを感じます。暗室の現像作業も同じです。しかしデジタル写真はもう少し実用的で大体はリサーチのために使用します。私はその両方を使用することを好みます」と述べる。写真家としてのCoco Capitánは、自身が誰なのかを表現することと同じくらい、被写体になる人が安心することも大事だと言う。さらに、「そうすれば人々は喜んでカメラに向かって自身を表してくれるからです」と話す。実際にNote 10+のカメラは、彼女が今回東京で経験した瞬間を記録し、個人的な思い出を残すだけでなく、アーティストとしての作業の一つとして活用した。都市のあらゆる場所を訪れた彼女にとって、暗い夜でも明るく鮮明な被写体を映し出すことのできる“Low Light”機能、超広範囲で風景を映し出す“Ultra Wide Camera”、揺れを最大限に抑えた動画が撮れる“Super steady”機能は多様性の都市、東京をしっかりと映し出すには充分な機能だった。

Cocoは、このGalaxyとのコラボレーションプロジェクトを通じて、他者とアイデアを共有したりそれらを取り入れることを可能にした。「このような大きなプロジェクトを行う度に他の人に頼ることがとても大切だと分かり、その経験からたくさんのことを学びます。コラボレーションは私の作業の重要なカギとなります」と話している。Coco Capitánにとって、創造と芸術の世界を広げるために一番重要なポイントは、最適な道具を使用しようと努力することだ。デジタルとアナログのどちらがより良いか判断したり、そこから得た結果に違いがあると彼女は考えたりしない。広く知られているように、彼女は“紙”の上に文字を書くことが好きだ。Coco Capitánは「誰かとアイデアをいち早く共有するために、テックを使用することも好きです。私たちの世代のほとんどは小さい時からソーシャルメディアを使用してきました。そこで芸術作業を共有するのは日常の一部です」 と話す。例えば彼女のハンドライティングシリーズは、デジタル空間に存在するが、実際には出版物、ギャラリー、ホワイトキャンバスの上だけでなく、このNote 10+のようなデジタル機器にも存在する。

Galaxy Note10+などのデジタル機器は“毎日”持ち歩くライフスタイルアイテムとなった。人々はスマートフォンで電話をしたり、メッセージを送ったりもするが、なによりも様々な創造活動にこの最新機器を使用することができる。“MY PEN DRAWS INTO THE ONE GALAXY”展もこのような作業の延長線にある。彼女は今回のコラボレーションで既存の芸術形式でなく、Note 10+を使用した作品、そしてそれを作る過程を通してアナログとデジタルの繋がりを創りたかったと話す。Galaxyを使用する誰もが簡単に、自分自身を創造的に表現できるということを感じられるように。

Coco Capitánとのコラボ展を開催した『Galaxy Harajuku』では、この最新アイテムを実際に手に取って体験することのできるプログラムがあなたを待っている。『Galaxy Harajuku』では、“未来は現在の挑戦で、予想をはるかに超え不可能を可能にすることによって構築される。”と題したキャッチフレーズを忠実に反映。最新のGalaxyシリーズとウェアラベルデバイスを体験できる1階のコミュニティースクエアと2階のテラスカフェラウンジ、Galaxyのウルトラワイドカメラでオリジナル動画を作ることができる5階のボディーキャンバス、12台のGalaxyを1つのディスプレイで繋ぎ、ビートとゲームを結合させた6階のビートチャレンジらが展開されている。

なかでも今回の展示のハイライトは、4階のソーシャルギャラクシーであろう。数多くのインフィニティースクリーンが360度広がった驚異的な空間は、その意味だけでなく形としても十分な魅力を発信する。自身のInstagramアカウントを、ソーシャルギャラクシーに入力すると、あなたが直接撮り、選び、アップロードしたInstagram写真がスクリーン上に並ぶ。また『Galaxy Harajuku』のウェブサイトのイベントプログラムに申請すると、Note 10+のアーティストケースも作ることができる。Coco CapitánとGalaxyのコラボレーションにアナログとデジタルの繋がりが存在するなら、ソーシャルギャラクシーはあなたの人生の一番近くで、あなたの人生を繋げるGalaxyの本質を一番興味深く、忘れがたい瞬間にしてくれるだろう。Cocoは、現在進行中のいくつかの新プロジェクトのために2020年に再び日本を訪れる予定だという。

さらなる詳細は、Galaxyの公式WEBサイトからご確認を。

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