サスティナビリティを意識した Timberland x RÆBURN による2019年秋冬コラボコレクションが登場
“Remade(リメイク)”、“Reduced(削減)”、“Recycled(リサイクル)”を軸にモノ作りを行うクリストファー・レイバーンならではの最新プロダクトをチェック
イギリス人デザイナー Christopher Raeburn(クリストファー・レイバーン)がグローバルクリエイティブディレクターを務める〈Timberland(ティンバーランド)〉と、同氏が主宰するブランド〈RÆBURN(レイバーン)〉によるコラボコレクションが登場。
〈Timberland〉と〈RÆBURN〉の双方を手がけるChristopher Raeburnは、“Remade(リメイク)”、“Reduced(削減)”、“Recycled(リサイクル)”という3つのデザイン理念を基に、サスティナビリティ(持続可能性)を意識したモノ作りを行うことで注目される人物。2019年秋冬シーズンに向けた今コラボコレクションでは〈Timberland〉が独自に開発した再生プラスティックを含有するReBOTL™などのリサイクル素材やオーガニック素材を用いたアパレル、フットウェア、アクセサリー類が揃う。メインアイテムには、ウォータープルーフのリサイクルナイロン素材を用いたジャケットやフリース、ReBOTL™を採用したハイカーブーツなどが挙げられるだろう。ブラック、オリーブ、グレーをベースとしながら、アクセントにオレンジを用いたカラーブロックデザインと、両ブランドのロゴが落とし込まれたテープを随所に配したスタイリッシュなコレクションに仕上がっている。
〈Timberland〉x〈RÆBURN〉によるコラボコレクションは、10月下旬より一部の〈Timberland〉取扱店舗にて世界発売(日本国内での販売は無し)となる。早速上のフォトロールより、最新アイテムの詳細をチェックしてみてはいかがだろうか。
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