sneakerwolf が世界の主要都市をフィーチャーした “HOMETOWN” コレクションをリリース
そのほかにも某メゾンや裏原世代をくすぐるサンプリングを取り入れた〈The Wolf in sheep’s clothing〉渾身の最新コレクション
〈Supreme(シュプリーム)〉、〈ASICSTIGER(アシックスタイガー)〉、『Footpatrol(フットパトロール)』など国内外の錚々たるアカウントから声がかかる東京ベースのアーティスト sneakerwolf(スニーカーウルフ)が、自身のアートレーベル〈The Wolf in sheep’s clothing(ザ ウルフ イン シープス クロージング)〉から、“HOMETOWN”コレクションをリリースする。
同レーベルにとって第6弾となる本コレクションでは、日本の祭事の際に着用する町会半纏(法被)をイメージし、東京、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ロサンゼルスの5都市をフィーチャー。12.4ozのヘヴィーウェイトプルオーバーフーディとパンツ、ロングスリーブTシャツには、sneakerwolfのシグネチャーワークである“Kanji-Graphy(漢字グラフィ)”で描かれた各都市の名称が落とし込まれている。
日本独自の文化を世界規模へと発展させるようなこの新たな試みについて、sneakerwolfは以下のコメントを伝えている。
“HOMETOWN”コレクションは、将来的に、各都市ごとにその土地のショップのみで展開して、そこでしか買えないような展開にしたいと思っていて。都市ごとに違うアートワークだけど、僕のアートワークで世界中が埋め尽くせたらと考えています。お祭りみたいに年に一度集まったりしたらもっと面白いかも。それと、その都市にミューラルとかオブジェなんかのパブリックアートも製作できたら最高ですね。
また、上記のほかにも某著名メゾンをはじめ、伝説のスケートブランドや音楽ブランドなど、和のテイストを踏襲しながら、わかる人にはわかるサンプリングが取り入れられている。
〈The Wolf in sheep’s clothing〉の“HOMETOWN”コレクションは、10月25日(金)23時にsneakerwolfのオンラインストアで販売開始。ラインアップ一覧は、上のフォトギャラリーからご確認を。

















