FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS® x Nike SB によるハイブリッド Dunk にクローズアップ
Air Jordan 5とAir Jordan 6をディテールを移植したコラボDunk
西山徹の手がける〈FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS®(フォーティーパーセント アゲインスト ライツ、以下FPAR®)〉と〈Nike SB(ナイキ SB)〉による注目のコラボモデルであるハイブリッドDunk High。一般発売日に先駆け、そのディテールに迫るフォトセットが公開された。
DunkにAir Jordan 5とAir Jordan 6をディテールを加えたという異色のモデル。AJ5と6といえば、Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)の全盛期を支えたシューズであり、AJ人気を不動のものにした歴史的なバッシュといっても過言ではないだろう。本モデルのシュータン部分のパーツはAJ6から移植し、スウッシュはAJ5のサイドパネルと同じ素材を用いている。もちろんそれだけではなく、各部の“NIKE”ロゴが“FRAR”に置き換わっていたり、“Trust no one”、“I’m lost too”、“Don’t follow me”といったメッセージがシュータンの裏側やスウッシュの一部分にあしらわれている。さらに両ブランドのロゴがプリントされたインソールにはZoom Airが搭載されるなど機能性も◎。〈Nike SB〉Dunk High PRM QS “FPAR”は一部先行発売を経て、10月25日(現地時間)に『The Berrics』を含めた〈Nike SB〉の取り扱い店舗にて販売開始となる。まずは上のフォトギャラリーからそのビジュアルを確認しておこう。
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