Beats by Dr. Dre が初のオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン Beats Solo Pro Wireless を発表

圧倒的な没入感を味わえるノイズキャンセリング機能と外音を取り込むTransparency機能が共存した「Beats」史上最高傑作

テック
24,883 Hypes

Beats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ)」が、常識を変える新作ヘッドフォン、Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォンを発表した。

Solo Proは、「Beats」のDNAである音質とデザインの共存を高次元で実現したブランド史上最高の音響アクセサリーである。同作は「Beats」のオンイヤーヘッドフォンとして初めて、Beats Studio3 Wirelessから生まれた独自技術、ピュアアダプティブ ノイズキャンセリング(Pure ANC)機能を搭載。高度なアルゴリズムを採用したPure ANCは、周囲の音を継続的にモニタリング。これにより、機内、騒がしいカフェ、人の出入りが多いオフィスなどの外部環境に合わせ効果的に環境ノイズを感知して遮断してくれる。さらに、フィット感を解析する機能も持ち合わせ、毛髪、イヤリング、耳の形、頭の動きに伴う音漏れを自動で調整してくれるほか、再生中の音楽を解析しながら、同時に音源に対しノイズキャンセリングを適用し、不要な誤差を取り除き、音を忠実に再現することに成功した。

そして、左のヘッドフォンの下部のボタンを押すだけで、ノイズキャンセリングモードから外音取り込み機能のTransparency(トゥランスペアレンシー/透明性)モードへの切り替えが可能。Transparencyをオンにすると外部マイクロフォンが起動し、高音質を損なわずに周囲の音を自然に取り込む。つまり、Transparencyは外部環境とユーザーのリスニング体験とを効果的に融合し、音楽を一旦停止する必要がなくなり、ボタンをタップするだけで、アナウンスを聞いたり、友達と話したり、周囲の音を拾うことができるのだ。

また、驚くことに、Solo Proには電源ボタンが存在しない。本体を開くことで電源がオンになり、折りたたむことでオフになる仕様で、これはMacのPCから着想を得ている。そして、右耳のイヤーカップにあるマルチファンクションコントロールを操作すれば、音楽再生デバイスを操作することなく、通話の開始/終了、音楽の再生/停止、楽曲のスキップ、音量調節、音声コマンドの起動が可能なほか、ハンズフリー機能を使うには、一言「Hey, Siri」と呼びかけるだけで、音声アシスタント機能が起動する。

圧倒的な没入感を実現しながら、周囲の音を自然に広い、コミュケーション性能と安全性を兼ね備えた「Beats」の意欲作について、同社のプレジデントを務めるLuke Wood(ルーク・ウッド)は、次のように述べている。

Soloブランドは、これまでに3000万台以上が販売された絶大な人気を博するブランドです。Solo Proはオンイヤーヘッドフォン市場にユーザーが求める革新的な機能をもたらすことを目的に開発されました。Solo Proは驚くべき音質、複数のリスニングモード、先進的なデザインを兼ね備え、最近発売されたPowerbeats Pro と並ぶ新世代のBeats製品です。

Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォンは、マットな質感のブラック、アイボリー、グレイの通常カラーに、アンバサダーのPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とコラボレーションしたダークブルー、ライトブルー、レッドを加えた全6色展開。価格は29,800円(税抜)で、2019年10月30日(水)からオンラインストアを含む「Apple」の直営店および「Beats」の正規販売店で発売となる。なお、『beatsbydre.com』では予約受付が開始しているので、気になる方はオフィシャルサイトから詳細をチェックしてみてはいかがだろうか。

Read Full Article

次の記事を読む

Beats by Dr. Dre x STÜSSY によるコラボワイヤレススピーカー Beats Pill+ が発売
テック

Beats by Dr. Dre x STÜSSY によるコラボワイヤレススピーカー Beats Pill+ が発売

底面には“THE ONLY GOOD SYSTEM IS A SOUND SYSTEM”の文字を刻印

A-COLD-WALL* のサミュエル・ロスが Beats by Dr. Dre とのコラボ Powerbeats Pro を発表
テック

A-COLD-WALL* のサミュエル・ロスが Beats by Dr. Dre とのコラボ Powerbeats Pro を発表

音楽をテーマとしたZINEも制作

Beats by Dr. Dre の完全ワイヤレスイヤフォン Studio Buds に3つの新色が登場
テック

Beats by Dr. Dre の完全ワイヤレスイヤフォン Studio Buds に3つの新色が登場

サンセットピンク、オーシャンブルー、ムーングレイが追加


Snoop Dogg が Dr. Dre とスパイク・リーとのコラボレーションを予告
ミュージック

Snoop Dogg が Dr. Dre とスパイク・リーとのコラボレーションを予告

スパイクの監督する新たな映像作品が近々発表か

UPDATE:経営破綻した米百貨店 Barneys New York が競合他社の SAKS FIFTH AVENUE に買収される?
ファッション

UPDATE:経営破綻した米百貨店 Barneys New York が競合他社の SAKS FIFTH AVENUE に買収される?

上昇の止まらないマンハッタンの高額な賃料が一因に(UPDATE:約3,000億円で買収交渉が進行中)

sacai が John Smedley とタッグを組んだハイブリッドなニットアイテムを発表
ファッション

sacai が John Smedley とタッグを組んだハイブリッドなニットアイテムを発表

〈John Smedley〉のニットウェアをベースにパーツ毎に異素材を用いたラインアップ

5525gallery x AURALEE から高品質な超長綿を用いた最新コラボプロダクトが登場
ファッション

5525gallery x AURALEE から高品質な超長綿を用いた最新コラボプロダクトが登場

ネイビー、ブラックをテーマとしたクルーネックとフーディがラインアップ

Sneakersnstuff × THE NORTH FACE から1960年代後半のヒッピー・ムーブメントにオマージュを捧げるカプセルコレクションがリリース
ファッション

Sneakersnstuff × THE NORTH FACE から1960年代後半のヒッピー・ムーブメントにオマージュを捧げるカプセルコレクションがリリース

タイダイ柄を用いたアパレルおよびフットウェアが登場

F1 日本GPの表彰台を BAPE®︎ がジャック
オート 

F1 日本GPの表彰台を BAPE®︎ がジャック

バルテリ・ボッタス、セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンが並ぶ表彰台がBAPE®️ CAMOで埋め尽くされる


UNDERCOVER x CONVERSE ADDICT から総柄プリントを用いたコラボ Chuck Taylor が登場
フットウエア

UNDERCOVER x CONVERSE ADDICT から総柄プリントを用いたコラボ Chuck Taylor が登場

ブラックのハイカットとホワイトのローカットがラインアップ

新鋭アーティストのタイレル・ウィンストンが日本初となる個展 “The World Is Filled…” を開催
アート

新鋭アーティストのタイレル・ウィンストンが日本初となる個展 “The World Is Filled…” を開催

東京・中野ブロードウェイの『Hidari Zingaro』にて現在開催中

延期を重ねていた Kanye West の最新アルバム『Jesus Is King』の発売日が遂に確定?
ミュージック

延期を重ねていた Kanye West の最新アルバム『Jesus Is King』の発売日が遂に確定?

アルバムと同名のドキュメンタリー映画と同時発表か?

英国発のストリートブランド Aries から New Balance との新作コラボスニーカーが登場
フットウエア

英国発のストリートブランド Aries から New Balance との新作コラボスニーカーが登場

蛍光色の際立つ新作スニーカーがまもなく発売?

スタバの裏メニュー “ジョーカー フラペチーノ” が爆誕?
フード & ドリンク

スタバの裏メニュー “ジョーカー フラペチーノ” が爆誕?

抹茶クリームフラペチーノをベースとした最狂ドリンク?

More ▾
 
ニュースレターを購読する

インタビューや トレンド情報、その他限定コンテンツが満載。

購読ボタンをクリックすることにより本サイトの利用規約プライバシーポリシーに同意するものとします。

広告ブロックツールを使用されているようです

読者に無料で提供する代わりに広告収入を得ています。このサイトをホワイトリストに追加していただけると幸いです

ホワイトリストに追加

ホワイトリストへの追加方法

screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるAdBlockのアイコンをクリック
  2. Pause on this site”の下にある“Always”をクリック.
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるAdBlock Plusのアイコンをクリック
  2. Block ads on – This website”のスイッチをオフにするとブルーからグレーに切り替わります
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるAdBlocker Ultimateのアイコンをクリック
  2. スイッチをオフにして“Enabled on this site”から“Disabled on this site”に切り替える
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるGhosteryのアイコンをクリック
  2. 下の“Ad-Blocking”ボタンをクリックすると、色がグレーに変化して上のテキストが“ON”から“OFF”に変わります
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにあるUBlock Originのアイコンをクリック
  2. トップにあるブルーの電源アイコンをクリック
  3. 色がグレーに変わったら、横に出る更新アイコンをクリックするか下のボタンをクリックして継続
screenshot
  1. 右上のブラウザー拡張エリアにある広告ブロックツールのアイコンをクリック
  2. 閲覧中のサイトで広告ブロックツールを無効にするための手順に従ってください
  3. ページを更新するか、下のボタンをクリックして継続