Beats by Dr. Dre が初のオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン Beats Solo Pro Wireless を発表

圧倒的な没入感を味わえるノイズキャンセリング機能と外音を取り込むTransparency機能が共存した「Beats」史上最高傑作

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Beats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ)」が、常識を変える新作ヘッドフォン、Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォンを発表した。

Solo Proは、「Beats」のDNAである音質とデザインの共存を高次元で実現したブランド史上最高の音響アクセサリーである。同作は「Beats」のオンイヤーヘッドフォンとして初めて、Beats Studio3 Wirelessから生まれた独自技術、ピュアアダプティブ ノイズキャンセリング(Pure ANC)機能を搭載。高度なアルゴリズムを採用したPure ANCは、周囲の音を継続的にモニタリング。これにより、機内、騒がしいカフェ、人の出入りが多いオフィスなどの外部環境に合わせ効果的に環境ノイズを感知して遮断してくれる。さらに、フィット感を解析する機能も持ち合わせ、毛髪、イヤリング、耳の形、頭の動きに伴う音漏れを自動で調整してくれるほか、再生中の音楽を解析しながら、同時に音源に対しノイズキャンセリングを適用し、不要な誤差を取り除き、音を忠実に再現することに成功した。

そして、左のヘッドフォンの下部のボタンを押すだけで、ノイズキャンセリングモードから外音取り込み機能のTransparency(トゥランスペアレンシー/透明性)モードへの切り替えが可能。Transparencyをオンにすると外部マイクロフォンが起動し、高音質を損なわずに周囲の音を自然に取り込む。つまり、Transparencyは外部環境とユーザーのリスニング体験とを効果的に融合し、音楽を一旦停止する必要がなくなり、ボタンをタップするだけで、アナウンスを聞いたり、友達と話したり、周囲の音を拾うことができるのだ。

また、驚くことに、Solo Proには電源ボタンが存在しない。本体を開くことで電源がオンになり、折りたたむことでオフになる仕様で、これはMacのPCから着想を得ている。そして、右耳のイヤーカップにあるマルチファンクションコントロールを操作すれば、音楽再生デバイスを操作することなく、通話の開始/終了、音楽の再生/停止、楽曲のスキップ、音量調節、音声コマンドの起動が可能なほか、ハンズフリー機能を使うには、一言「Hey, Siri」と呼びかけるだけで、音声アシスタント機能が起動する。

圧倒的な没入感を実現しながら、周囲の音を自然に広い、コミュケーション性能と安全性を兼ね備えた「Beats」の意欲作について、同社のプレジデントを務めるLuke Wood(ルーク・ウッド)は、次のように述べている。

Soloブランドは、これまでに3000万台以上が販売された絶大な人気を博するブランドです。Solo Proはオンイヤーヘッドフォン市場にユーザーが求める革新的な機能をもたらすことを目的に開発されました。Solo Proは驚くべき音質、複数のリスニングモード、先進的なデザインを兼ね備え、最近発売されたPowerbeats Pro と並ぶ新世代のBeats製品です。

Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォンは、マットな質感のブラック、アイボリー、グレイの通常カラーに、アンバサダーのPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とコラボレーションしたダークブルー、ライトブルー、レッドを加えた全6色展開。価格は29,800円(税抜)で、2019年10月30日(水)からオンラインストアを含む「Apple」の直営店および「Beats」の正規販売店で発売となる。なお、『beatsbydre.com』では予約受付が開始しているので、気になる方はオフィシャルサイトから詳細をチェックしてみてはいかがだろうか。

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