米サンダンス映画祭にて Wu-Tang Clan の軌跡を追うドキュメンタリー作品『Wu-Tang Clan: Of Mics and Men』が先行上映
Ghostface Killah、Raekwon、Method Manらの秘蔵インタビューを収録

先日、音楽業界の最重要プロデューサーの一人であるRick Rubin(リック・ルービン)のドキュメンタリー制作を発表した米テレビ局の「Showtime(ショータイム)」。
そして今回、同局が全4エピソードから成るWu-Tang Clan(ウータン・クラン)のドキュメンタリーシリーズ『Wu-Tang Clan: Of Mics and Men』のトレーラー映像を公開(残念ながら日本国内では本映像を視聴することができない)。
Sacha Jenkins(サチャ・ジェンキンス)監督による同作品は、これまで未公開となっていたGhostface Killah(ゴーストフェイス・キラ)、Raekwon(レイクウォン)、Method Man(メソッド・マン)らの秘蔵インタビューに加えて、過去のライブ映像などが盛り込まれている模様。
今作品はアメリカ・ユタ州で開催されている「2019年サンダンス映画祭」にてプレミア上映後、2019年の春より「Showtime」にて放映開始とのこと。
昨年話題となったWu-Tangの名が冠された通りや地区がニューヨークに誕生するニュースはチェック済み?