ステフィン・カリーが自分のユニフォームに両手で“13”を作って見せた理由とは?
ライバルのジェームズ・ハーデンを試合中にディス?
1月5日(現地時間)に開催されたゴールデンステート・ウォリアーズ対サクラメント・キングスの一戦。両軍あわせての3ポイント成功数が41本というNBA記録を樹立したこの試合。42得点を決めたStephen Curry(ステフィン・カリー)の活躍により127-123でウォリアーズが長距離合戦を制したが、試合結果もさることながら、そのCurryが見せたとある行為が注目を集めた。
この試合で10本の3ポイントシュートを沈めたCurryであったが、第4クォーター残り6分でのシュートがトラベリングを取られた。このプレーは、ヒューストン・ロケッツのJames Harden(ジェームズ・ハーデン)が得意とするステップバックからの3ポイントシュートをCurryが意図的に真似たもの。リプレーで確認すれば確かにトラベリングに見えるが、笛を吹かれた後、Curryはレフリーに向かって、両手で“13”を自分のユニフォーム上に作って見せた。この“13”とはHardenの背番号であり、“いつもHardenがやってるじゃないか”と言わんばかりのジェスチャー。この行為について試合後に尋ねられたCurryは「前に1回か2回見たことあったから、自分でも試してみたんだけど、レフリーは混乱したみたいだね。彼らは別の誰かとわかってたから、トラベリングを取ったんだろう」とコメント。次のロケッツ対ウォリアーズの試合でHardenが何かやり返す(?)のか、因縁のライバル対決にまた一つ注目要素が加わった。
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