コペンハーゲン発の Soulland より2019年春夏コレクションのルックブックが登場
“VIDEO DEAD VOL. 1.”と題し、古き良きレンタルビデオ屋からインスピレーションを得たユーモア溢れる最新コレクションをチェック
2002年にクリエイティブディレクターのSilas Adler(サイラス・アドラー)と共同ファウンダーのJacob Kampp Berliner(ジェイコブ・キャンプ・ベルリナー)によってスタートした、デンマーク・コペンハーゲン発のストリートウェアレーベール〈Soulland(ソウルランド)〉。スケートシーンにルーツを持ち、好奇心と探究心に基づいた審美眼でタイムレスなアイテムを展開する同ブランドから、2019年春夏コレクションのルックブックが登場。
“VIDEO DEAD VOL. 1.”と題した本コレクションでは、Jacobの幼少期に父親が経営していたレンタルビデオショップからインスピレーションを得ている。SFムービーからアクションコメディ、官能的な映画まで、当時レンタルビデオ店で扱っていたバラエティ豊かなタイトルから着想を得た、ユーモア溢れるグラフィックをプリントしたTシャツや刺繍を施したスウェットなどが登場。その他、デニムジャケットやコーチジャケット、トラックスーツ、ライトピンクのセットアップジャージなど多彩なアイテムが揃う。これらのアイテムは、〈Soulland〉の公式WEBサイトにて間も無く発売開始。過去には〈Nike SB(ナイキ SB)〉とのコラボレーションも話題を呼んだが、今年も同ブランドとのチームアップが控えているのか気になるところ。まずは上のフォトロールより最新ルックブックを確認してみよう。
あわせて、“Harmony”にフォーカスを当てた〈NOMA t.d.(ノーマティーディー)〉の2019年秋冬コレクションのルックブックもお見逃しなく。






















