“キング・オブ・フォートナイト”の異名を持つプロゲーマー Ninja は2018年にいくら稼いだ?
広告収入やスポンサー契約料などの合計額はまさに驚愕の一言
『Fortnite(フォートナイト)』をプレイする者で、Ninja(ニンジャ)の名前を知らない人はいないだろう。“キング・オブ・フォートナイト”の異名を持つ彼は、「YouTube(ユーチューブ)」で約2,000万人、「Amazon(アマゾン)」が提供するライブストリーミング配信プラットフォーム「Twitch(ツイッチ)」で約1,250万人の登録者を持つ超人気ゲーム配信者で、昨年は「Red Bull(レッドブル)」と契約を結んだことも記憶に新しい。そんなゲーム界のスーパースターは、去年どれだけの金額を稼いだのだろうか。
『CNN』の報道によると、Ninjaは2018年だけで日本円に換算し約10億8,400万円もの大金を稼いだという。これには上記プラットフォームにおける広告収入に加え、有料会員、支援金、トーナメント賞金、スポンサー契約料などが含まれているという。
Ninjaは1日の半日をゲームに費やしており、これを1年単位で換算するとプレイ時間は4,000時間以上にもおよぶ。近年はNinjaのようなゲームを生業とするプロゲーマーに注目が集まっており、eスポーツ市場は今後数年にわたり拡大の一途を辿ることになるだろう。
ちなみに、〈Nike(ナイキ)〉も昨年プロゲーマーと契約を結んでいたことはご存知?




















