NBA レイカーズの選手たちが自ら“似ている芸能人”を発表
ロンゾ・ボールはDrake似?
ご存知ハリウッドが位置し、エンターテイメント業界の中心であるアメリカ・ロサンゼルス。数多くのセレブリティが住むことでも知られる同都市を拠点にするNBAレイカーズの所属選手が自ら“似ている(と言われる)著名人”を発表。
アメリカではNBA選手はアスリートであると同時にセレブとしても認識されているので、なかなか奇妙な企画であるが、まずは次世代レイカーズを担う若手軍団から見てみよう。Brandon Ingram(ブランドン・イングラム)のWiz Khalifa(ウィズ・カリファ)は妥当(というかそっくりかも!)、Lonzo Ball(ロンゾ・ボール)のDrake(ドレイク)は言いたいことはわかるけど微妙。Josh Hart(ジョシュ・ハート)のTiger Woods(タイガー・ウッズ)はどうでしょうか……。Kyle Kuzma(カイル・クーズマ)に至ってはフィラデルフィア・セブンティシクサーズ所属の同期Ben Simons(ベン・シモンズ)という(Simonsは男前だけど、同期似っていうのもねぇ)。
続いてはベテラン組。珍プレーも大好評?なJaVale McGee(ジャベール・マギー)のJ. Cole(J・コール)はまあまあ良い線かも。Rajon Rondo(レイジョン・ロンド)のChris Tucker(クリス・タッカー)は見る人によって左右されそう。そして、注目のLeBron James(レブロン・ジェームズ)はというと、新鋭R&BアーティストのBryson Tiller(ブライソン・ティラー)。角度によっては似てなくもないかな……。SNS上は当然賛否両論のコメントに溢れ「LeBronはこういう質問に答えるにはセレブ過ぎ」といった指摘から、俳優のDelroy Lindo(デルロイ・リンドー)や一時はチームメイトでもあったGreg Oden(グレッグ・オデン)の方が似ているという意見が多く見られた。あくまで彼らが周囲から言われる人物なので、異論もあっても悪しからず。
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