Kanye West 及び TIDAL への3年越しの訴訟が遂に決着

Kanyeの気まぐれ?ツイートが起こした問題にようやく片がつく

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時計の針を戻すこと3年、2016年にKanye West(カニエ・ウェスト)とJAY-Z(ジェイ・Z)主宰のストリーミングサービス「TIDAL(タイダル)」は、Kanyeのアルバム『The Life of Pablo』を巡って、訴訟を起こされていた。

その内容はというと、両者が『The Life of Pablo』の「TIDAL」限定でのストリーミングをうたって、同サービスへの加入を促しファンを騙したというもの。Kanyeは2016年2月に同アルバムは「絶対にAppleにアップされることはない」と強調していたが、実際には『Apple Music』を含む他プラットフォームに登場している。

2018年6月には、前述の訴えが集団訴訟へと発展。泥沼化が予想されたが、最新レポートによると、原告を代表するJustin Baker-Rhet(ジャスティン・ベイカーチェット)氏とKanyeサイドが和解に達し、訴訟が取り下げられる模様。『Pitchfork』によれば、双方の弁護人に今件に関して「TIDAL、West氏、Baker-Rhett氏はその違いを友好的に解決し、訴訟は棄却されました」とコメントしているとのこと。

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