DAIRIKU 2019年春夏コレクション “A Grow Up” のシーズンビジュアルが到着
これまでのクリエイションとは一線を画す大人な空気感を帯びた仕上がりに
どこか懐かしい空気を帯びながらも前衛的なクリエイションで注目を集める新進気鋭のドメスティックブランドの〈DAIRIKU(ダイリク)〉より、2019年春夏コレクションのシーズンビジュアルが到着。
日本のファッションシーンにおいて日々その存在感を強めている〈DAIRIKU〉が2019年春夏シーズンにテーマに掲げたのは“A Grow Up(= 大人になる)”という言葉。現在24歳の若きデザイナー岡本大陸が自身の子供時代を想起した2018年春夏季の“VACATION”、2018年秋冬季の“HOME KIDS”とは一味違った“大人になりきれない、背伸びをした青年”に着想を得たコレクションに仕上がっている。その2019年春夏コレクション“A Grow Up”の背景にあるストーリーは以下のようなもの。
20歳になったのをキッカケに夜遊びを覚えた三人の青年。友達同士でバーやクラブに集まり、夜通し遊び続ける。子供でもなければ、大人でもない、青春の延長のような日々。でも、そんな日々はそう長くは続かない。彼らは本当の”大人”へと成長できるのだろうか。
アイテムとしては1960年代を題材としたアメリカ映画の名作からインスピレーションを得ており、 劇中に登場するようなレトロクラシックを代表するテーラードセットアップやドリズラー、スタプレ等、これまでとは一線を画すアダルトな印象を連想させるアイテムがラインアップしている。
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