UPDATE:Apple が iPhone による写真のみを対象とするフォトコンテスト “Shot on iPhone Challenge” を開催

iPhoneをお持ちの皆さん、自慢の1枚を世界中の街中にどデカく掲げるチャンスです(UPDATE:入賞者は“ライセンス料”を受け取ることが可能に)

テック

UPDATE:「Apple」が先日開催をアナウンスした“Shot on iPhone Challenge”だが、賞金についての記載を要項のPDFファイルに新たに追加していたことが判明。入賞作品を撮影した入賞者には“ライセンス料”として、いわば賞金に近いものが支払われるとのこと。その開催発表以降、いくら「Apple」とは言え入賞作品が無償で広告などに用いられることに対してネット上で反感の声が上がっていたため、「Apple」がキャンペーン要項を修正したと思われる。ちなみにその“ライセンス料”がいくらになるのかは不明だが、公式ルールを記載したPDFには以下のように記載されている。

6.賞 スポンサーの独自の裁量による決定に従って、10枚の入賞写真が、Apple Newsroom、AppleのInstagram、apple.com、Apple直営店、および世界中の屋外広告などで紹介されます。賞は譲渡不可能です。代替品との交換や換⾦はできません。入賞者は屋外広告などAppleのマーケティング活動で使⽤される際にライセンス料を受け取ることになります。


Apple(アップル)」が、iPhoneによって撮影された写真のみを対象とする作品を一般公募形式で募うフォトコンテスト的な最新キャンペーン“Shot on iPhone Challenge”を開催。世界中から応募された作品の中から10点が選出され、2019年2月中に入賞作品の発表が行われるとのこと。

“Shot on iPhone Challenge”の参加受付期間は日本時間で2月8日16時59分まで。参加資格は18歳以上であり、2019年1⽉22⽇より以前からiPhoneの所有者であること。さらには「Apple」の関係者及びその近親者ではないことなどが上げられている。作品の応募はTwitterやInstagra、Weibo、Eメールを経由して受け付けられ、写真作品自体は6カ⽉以内に自身によって撮影されたものでなければならず、編集については仕様した編集アプリの名とともにその旨を記載すれば自由とのこと。

気になるのは入賞した見返りだが、特に景品や賞金などが用意されているわけではないものの、入賞作品は世界中の厳選された都市、Apple直営店そしてオンラインや屋外広告などに用いられる。これはiPhoneフォトグラファーの方々にとってはこれ以上ない名誉であり、その名を世界に轟かすという意味においては申し分ない見返りとも言えるだろう。

「Apple」が設けた詳細なルールや応募作品の権利関係などはこちらの特設Webページより確認してみてほしい。

次世代AirPodsについての噂など、その他の最新テック関連ニュースの数々もお見逃しなく。

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