生産の全行程をアメリカで行う A.P.C. U.S. から2019年春夏カプセルコレクションが登場
〈GIMME FIVE〉のマイケル・コッペルマンと元〈Supreme〉のステファン・ジェイ・レヨンが着目したのは1950年代のベースボールシーン
〈A.P.C.(アー・ペー・セー)〉が数シーズン前より展開する“A.P.C. U.S.”は、素材をジャージー素材に限定し、全てアメリカで生産を行うラインとして人気を集めている。新たなカプセルコレクションは、1950年代、特に、野球選手の杢グレーのジャージーに着想を得ており、フーディ、スウェット、Tシャツ、ジョギングパンツなどを展開。〈A.P.C.〉のロゴは、〈GIMME FIVE(ギミーファイブ)〉や〈STÜSSY UK(ステューシー UK)〉などの活動で知られるロンドンストリートの重鎮Michael Koppelman(マイケル・コッペルマン)と、〈Supreme(シュプリーム)〉や〈A BATHING APE®(ア・ベイシング・エイプ)〉に所属していたStephan Jay Rayon(ステファン・ジェイ・レヨン)の2人により、野球選手のユニフォームのクラシカルなロゴを再解釈したものへとアレンジされ、そのほかにも首振りフィギュアを参考にしたグラフィックなどが採用されている。
今回はアパレルのみならず、“A.P.C. U.S.”史上初のアクセサリーも登場。各アイテムは1月24日(木)より、〈A.P.C.〉のオンラインストアを含む全てのコレクションショップにて発売開始となるので、上のフォトギャラリーからラインアップを確認してみてはいかがだろうか。
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