Eminem が Machine Gun Kelly をディスした真の理由を明かす
“美人過ぎる”Eminemの愛娘に色目を使ったことが原因と思われていたが……
米『Billboard』のホットチャートで見事1位を獲得したEminem(エミネム)の最新アルバム『Kamikaze』。多くの若手ラッパーへ向けた数々のディスが話題となった同アルバムであるが、収録曲の“Not Alike”にてMachine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)をディスした真の理由を最新インタビューで語った。
当初、“美人過ぎる”Eminemの愛娘・Hailie Scott(ヘイリー・スコット)に対する「マジでセクシーだ」というMachine Gun Kellyのツイートへの嫌悪感が理由だと思われていたが、本当の理由は別のところにあったようだ。どうやらMGKがこの問題のツイートが原因でEminemのラジオ番組「Shade 45」を“出禁にされた”と主張していた点が気に食わなかった模様。これについてEminemは「(MGKは)まるで俺があいつのキャリアを妨害しているかのように言っているが、お前のキャリアなんか興味あるかよ。俺がお前のことを気にしているとマジで思ってるのか?お前より優れたラッパーがどれだけいると思ってるんだ?お前なんかその議論にすら挙がらない」と痛烈にコメント。さらに「(MGKが発表した“Rap Devil”を受けて)俺がアンサーしないといけないみたいな状況になってるが、俺がそれ(アンサーソング)をやる度に、どうでもいい奴(ディスった相手)が有名になるから、あいつをぶっ潰してやりたいと思う反面、俺の敵を有名にしたくもない。だから、今何をすべきか正直わからないな」と続けている。今後、Eminemがやり返すかは“Rap God”のみぞ知る……。
あわせて、『DAMN.』に込められた想いを語るKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)のインタビュー全文もお見逃しなく。




















