Ermenegildo Zegna グループが THOM BROWNE の買収を発表
〈THOM BROWNE〉の体制に変更はなくブランドとしての独立性は継続
1910年創業のスーツ、ジャケット、シューズ、アクセサリーなどのメンズウェアコレクションを展開する 〈Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)〉グループが、2018年8月28日(現地時間)付でアメリカ・ニューヨーク発のファッションブランド〈THOM BROWNE(トムブラウン)〉の株式の過半数を買収したと発表。〈THOM BROWNE〉の企業評価価値はおよそ5億ドル(約555億円)と見込まれている。このパートナーシップの内訳は〈Zegna〉グループが〈THOM BROWNE〉の株式の85%を保有し、残りの15%は同ブランドがそのまま保有。また〈THOM BROWNE〉はブランドとしての独立性を維持し、デザイナーのBrowneはチーフクリエイティブオフィサーとして、Rodrigo Bazan(ロドリゴ・バザン)は最高経営責任者として留任するとのこと。
Browneは今件に関して「〈Zegna〉との新しいパートナーシップをとても誇りに思い、
〈THOM BROWNE〉といえば、先日発表されたスペインの名門プロサッカークラブ、FCバルセロナとのパートナーシップ契約も記憶に新しいが、今後同ブランドを目にする機会はますます増えるだろう。
あわせて、時給換算したGeorge Clooney(ジョージ・クルーニー)らの給料もお見逃しなく。


















