久保建英がワールドクラスの一発で待望のJ1初ゴール
バルサの大先輩であるイニエスタを前に左足を一閃し、ここしかないという絶妙なコースにボールを突き刺す
今月中旬に横浜F・マリノスへの期限付き移籍が発表された久保建英が、遂に待望のJ1初ゴールを沈めた。2シャドーの右翼で先発に名を連ねた#15は後半10分、ピッチ中央から右サイドを駆け上がる松原健へとボールを展開。その後、ペナルティエリア中央で守備陣の目を盗むようにフリーになり松原から折り返しのパスを受け取ると、ややトラップが浮くもコンパクトなシュートフォームで左足を一閃。非の付け所のない絶妙なコースにボールを突き刺した。ネットを揺らした久保は一目散にAnge Postecoglou(アンジェ・ポステコグルー)監督の元へと駆け寄り、ゴールを祝福。バルセロナの大先輩であるAndrés Iniesta(アンドレス・イニエスタ)の目の前での一発となれば、その嬉しさも一入だろう。
そんな後世に語り継がれる可能性を秘めた日本の至宝がJ1史上2番目の若さで決めたワールドクラスのゴールを是非、上のプレーヤーからチェックしてみてほしい。
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