Post Malone が東京滞在中に新たなタトゥーを顔に入れる

現在23歳の若きカリスマが初来日を記念して一生モノのお土産をゲット

ミュージック
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7月27日(金)~29日(日)の3日間で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ‘18(フジロック フェスティバル ‘18)」に出演するために初来日を果たし、初日のホワイトステージ大トリにてフジロッカーたちを熱狂の渦に巻き込んだ現在23歳のヒップホップシーンにおける“ロックスター”、Post Malone(ポスト・マローン)。

その「フジロック ‘18」での一幕はこちらのレポート記事から確認していただくとして、本稿ではそんな彼が「フジロック ‘18」出演後の動向をご紹介。ライブ出演を終えて東京に戻った彼はすぐアメリカに帰国するのではなく、自身初となる東京ライフを楽しんでいた模様。そして東京と大阪に店舗を構えるタトゥースタジオ『Three Tides Tattoo』の原宿店を訪れ、彫り師GANJIによって右腕と顔面に新たなタトゥーが施されたことが明らかとなった。

Postyの右腕に新たに施されたタトゥーは、日本画や浮世絵の様式のひとつである幽霊画を彷彿とさせるような少々グロテスクな人物モチーフに。顔面には左側こめかみの辺りから額にかけて浮世絵で描かれる波しぶきのような抽象的なモチーフが大胆に配された。まずはその若きカリスマが東京で自らの身体に刻んだ新たなタトゥーを下からチェックしてみよう。ちなみに、同店にはなんとKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)も「フジロック ‘18」出演後に訪れ、Post Maloneと挨拶する様子が『Three Tides Tattoo』のInstagramから確認できる。

2018年5月に米マイアミ州にて開催され、大雨のなかPost Maloneもパフォーマンスを披露した「Rolling Loud 2018(ローリングラウド 2018)」の様子もお見逃しなく。

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