レブロンに贈ったシューズを巡って NBA が Chinatown Market に550万円の罰金処分を課す

嘘のようで本当にあった怖い話……

ファッション
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NBAは、リーグが定めるタンパリング(不正な事前交渉)規定に違反したとして新鋭ストリートブランドの〈Chinatown Market(チャイナタウン マーケット)〉に対し、5万ドル(約550万円)の罰金を科した。

同規定を簡単に説明すると、球団の関係者が他チームに所属する選手へ接触することを禁止する内容のものだが、今回NBAが問題としたのは、〈Chinatown Market〉が〈Converse(コンバース)〉のカスタムChuck Taylor ’70 “Bootleg Swoosh 1970’s”LeBron James(レブロン・ジェームズ)に贈り、LeBronが着用している場面を捉えたInstagramt投稿とそのキャプション内容。そこには「LeBronは僕らのシューズを気に入ったからLA行きを決めたに違いない!」と記されており、誰がどう見てもユーモア溢れる冗談めかした内容にも思えるが、ロサンゼルス発の同ブランドから贈られたプロダクトがいわば賄賂のような形で同選手の意思決定に影響を及ぼしたとして、法律事務所の調査後に今回の決定が下された。

実際にNBAから〈Chinatown Market〉に送られた書面と問題となったInstagramの投稿を下から確認してみよう。あわせて〈Chinatown Market〉が製作したスマイルロゴのバスケットボールもお見逃しなく。

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